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自然のアーカイブ
2011今年最後の三日月
- 2011年12月28日 21:36
- 自然
2011ホワイトクリスマス
- 2011年12月25日 10:22
- 自然
2011年12月10日の皆既月食
- 2011年12月11日 09:02
- 自然
月の出のときは雲っていましたが、月食前には晴れ渡り、絶好の観測日和です。
ほとんど真っ正面から太陽の光を受けている月です。![]()
午後9時50分頃、1割ほど欠けました。![]()
2割、3割、4割と欠けていきます。![]()
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5割、6割、8割ほどの欠け具合です。![]()
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空を見上げていると、月から木星方向に明るい流れ星が見えました。
露出を上げると月が赤く写り、周りに星も見えてきます。![]()
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9割がた欠けました。![]()
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ついに皆既月食です。周りの星が満月の夜にもかかわらず、たくさん見えます。![]()
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牡牛座のヒアデス星団のVの字が開いた方向に月があります。![]()
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スバル・小三つ星・木星です。![]()
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だんだんと皆既月食が明けてきます。![]()
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露出の具合で、月が赤く見えたり、青く見えたりします。![]()
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月の周りに星が10個ほど見えました。![]()
また2割ほど月が見えてきたところで観測を終わりにしました。
12月11日午前0時15分くらいです。![]()
火口発見か?
- 2011年12月 4日 18:09
- 自然
今年の地質調査最終日です。
市民の森駐車場に6名が集まりました。![]()
前回までの調査の資料や地図を見ながら、今日の調査の方向を相談します。
矢沢公園上や向山にあった角閃石は小さな結晶が集まった角閃石岩と呼ぶ方がふさわしいのではないか。ということでした。![]()
また、群馬県の古永井露頭に見られるゴトミキ火山灰からは、1cmほどの扁平角閃石が見られることから、向山や矢沢へ流れている火砕流がゴトミキからのものなら、扁平な角閃石が入っているだろうということです。![]()
そこで、殿城山北側の火口と思われる場所を調査し、角閃石を含む溶岩を見つけることができれば、その扁平状態で、矢沢方向へ行っているのかどうかが分かるということです。![]()
旧菅平有料道路から東に入り、車で行かれる場所まで上りました。
わがインサイトは、前輪駆動ですが、ついに空回りして、上れなくなりました。![]()
3人に後ろから押してもらって、なんとか上がりました。
空回りした道です。![]()
いよいよ調査開始です。![]()
東に向かって、大きな岩がごろごろしている沢を上ります。
沢を境に、右側(南側)の岩は白っぽく、![]()
左側(北側)の岩は硬く青みがかった感じです。![]()
この2種類の安山岩が火口と思われる場所まで沢を二分して続きました。
北側の崖には、鉄平石の露頭や奇岩が見られました。![]()
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沢を歩いていると、ナナフシのような昆虫やきれいなコケに出会いました。![]()
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沢を登り詰めると、旧になだらかになり、左右が広く開けました。
火口の中に入ったという感じです。
そこには、今まで見られなかった少し風化した感じの赤っぽい石や黒っぽい石がありました。
角閃石が入っているようにも見えます。![]()
これが、火口を示すものかどうかは分かりませんが、11時を過ぎたので、僕ともう一人は帰ることにしました。
あと3人のその後の調査に期待しましょう。![]()
帰りに火口出口方面を撮った写真です。![]()
出口から沢が急になり、狭くなります。
登るときに見た鉄平石の露頭よりさらに大きな露頭がその下にありました。![]()
帰りは林道を下りました。崖から落ちてきた岩です。![]()
鉄平石の溶岩の中にノジュールのようにタマネギ状になっている岩があったのでしょう。
インサイトの所まで下り、帰路につきました。![]()
本日の調査で火口らしい場所がわかりましたが、この火口から出ている火山灰や火砕流はどこへ行っているものなのか、分析が待たれます。
ゴトミキ山手前までの地質調査
上小理研2011地質調査2回目です。
前回は雨のため、前年からの反省や文献調査から今年の計画の話をしただけで終わりました。
今日は、移動性高気圧におおわれる最高の天気です。
4人で角間渓谷に車を進めました。
山神宮と書かれた鳥居の前に車を駐め、送電線鉄塔への道を登り始めます。
地質図で見ると、岩谷堂溶岩があり、さらに上部に高屋沢溶岩があるということです。
鉄塔に到着しました。
槍ヶ岳が見えます。その左に常念岳、右側に大天井岳が見えます。
見上げると、熊棚やサルノコシカケがありました。
節理のある大きな崖が見えてきました。
輝石安山岩やデイサイトに似た石が落ちています。
尾根の手前に炭焼きの石積みがありました。
中もきれいに石積みが残っています。
この辺りから尾根にかけて、石がやわらかくなり、色も赤みがかっていて、角閃石も見られるようです。
尾根の鉄塔に出ると、素晴らしい景色が見えました。
穂高連峰、槍ヶ岳から燕岳の表銀座が良く見えます。
ふもとを見ると、長小学校や石舟浄水場がありました。
だるま山や笠ツブレ山の方向を見ている三人です。
鉄塔から尾根を登っていくと、真田本城から見えない渋沢側や鳥井峠・菅平方面を監視するための山城というか出城があった跡がありました。![]()
その下のガレ場から烏帽子岳・だるま山・笠ツブレ山方向がよく見えました。
さらに尾根を進んで行くと、地図の1440m地点へ到着しました。
ここから木々の間に九竜(くりょう)とゴトミキ山が見えました。
もう12時前なので、引き返すことにしました。
地図でコースを表します。
※地図の火口としてあるのは、約55万年前にゴトミキ山方向から火山灰や火砕流が出ているということで、想像される火口です。
お昼は1440m地点から出城へもどる途中の平らな場所で食べました。
尾根の鉄塔へもどると、北アルプスに日影の部分が多くなり、少し違って見えました。
左が蓮華岳で、右が鹿島鑓ヶ岳です。
鉄塔下の尾根は落ち葉が多くなり、よくすべりました。
松尾城に近づくと、穴のあいた石が多く見られるようになりました。
穴の中に小さな結晶が見られます。
松尾城跡に到着しました。
城跡内に四等三角点がありました。
また、周りの石積みは内村層にある凝灰岩が使われていました。
城跡を降りて行くと、また炭焼きの石積みに出会いました。
杉林をぬけると里に下りてきました。
大きな柿の木にたくさんの実がついています。
角間の沢の奥です。
道路を山神宮まで歩き、車で市民の森へもどりました。
4人で石をたたき、カモシカに出会い、景色を見て、話をして、楽しい6時間の山歩きでした。
城西支会理科部会の鉱物・化石調査
午後2時30分に六中に集まり、城西支会の理科部会が行われました。
まず最初に小泉大日堂裏手の林道沿いにある地層を見に行きました。
別所層の泥岩の中に、ところどころ方解石質の岩が入っています。![]()
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希塩酸を付けると泡が出ます。
シナノイルカの化石も、このような石灰岩質の岩の中に見つかったそうです。
別所層の泥岩の中には、魚のうろこの化石やベッカムニシキというホタテ貝の種類の小さな貝の化石が見つかります。![]()
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その泥岩を割った中に結晶が見られることもあります。
小さいので、双眼実体顕微鏡で見ます。![]()
透明な板状の結晶が組み合わさったものが見られました。![]()
この結晶は硬石膏(こうせっこう)と呼ばれています。
次に室賀入口へ移動して、地層を見ました。
泥岩と砂岩が交互に積み重なった青木層です。![]()
よく見ると断層があるように見えます。![]()
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上部のレキ層とは不整合で、1000万年以上の年代の差があります。![]()
レキ層にも下の青木層と続きで断層が見えると、その断層は新しいことになり、活断層と言えます。![]()
詳しく調べてみないと分かりません。
また、車に乗って、室賀の奥へ入って行きました。
昨年見つかった燐灰石を見に行きます。
丸い岩が林道にくずれ落ちていて、その岩を割ると、中にいくつもの結晶が入った穴が見つかります。![]()
比較的大きな結晶が見られ、この大きさの燐灰石が見られるのは、全国でも数カ所だけだそうです。![]()
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楽しい研修となりました。
子どもたちにも見せてあげようと思います。
スイッチクイズ「惑星」
モミジの紅葉とビワの花
プールにカモの夫婦がいたよ。
スイッチクイズ
夏休みを利用して押しボタンスイッチ付きLED電球が6個ある掲示板を作りました。![]()
最初に掲示したのは、トンボの写真を見て、名前を当てるクイズです。
トンボの写真の下の押しボタンを押せば、正解の名前の上にあるLED電球が点灯する仕組みです。
一週間ほどで掲示物(クイズ)を替えていきます。![]()
この掲示板の名前を子どもたちに募集したところ、多くの名前を考えてくれました。
その中から「スイッチクイズ」という名前に決めました。![]()
その季節にある「木の実」「種」などの実物を置いてクイズにしたり、
子どもたちの興味ある岩石やリクエストで「蝶と幼虫」にしたりしています。![]()
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子どもたちが自然に関心を持ってもらえるよう、これからも更新していきたいと思います。
富士見小学校と富士見中学校へ
秋の虫たち
月を見る会 満月まで
小諸高原美術館から見える浅間連山
我が家のツバメ2回目の子育て
- 2011年7月29日 16:43
- 自然
ゴマダラカミキリ発見
- 2011年7月26日 19:04
- 自然
羽化しなかったイラガのまゆ
- 2011年7月 4日 18:39
- 自然
理科研修「鉱物標本作り」
今日も長野県総合教育センターです。![]()
一日、センターにいるので、食券を買いました。
ナンバー1です。![]()
昨日採取してきた火山灰を洗って、粒をそろえ、同じ鉱物だけを取り出しました。
水道で「わんがけ」をします。![]()
赤いにごりがなくなり、黒や白の鉱物だけになったら、キッチンペーパーの上に乗せ、ホットプレートで乾燥させます。![]()
乾いたら、3種類のふるいを組み合わせて、同じ大きさの粒に分けていきます。
粒がそろって見やすくなります。![]()
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火山灰の種類によって、含まれる鉱物が違ってきます。![]()
黒雲母がだんだん風化してきて、金色になり、剥離したり、剥離しないまま白く伸びてきたりします。![]()
雲母の風化が進み蛇腹のように伸びてヒルに見えるので、「ヒル石」と呼ばれるものもありました。
同じ鉱物を見つけて、顕微鏡をのぞきながら、つまようじの先に鉱物をくっつけます。
それを集めて標本にしました。![]()
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糊にくっつけてありますが、糊が多すぎると、鉱物が半分埋まっています。
また、ラミネートをかけると、鉱物表面の質感が見えなくなってしまいます。
二日間の思い出になる標本が完成しました。
昨日行った3カ所をまとめたものです。![]()
センターのKさん、博物館のSさん、ありがとうございました。
理科研修「火山灰」
塩尻市洗馬へ火山灰の採取と鉱物を調べる研修に行きました。
長野県総合教育センタ-の講座です。
梨の木という所で約10万年前から3万年前の火山噴出物の地層を調べました。
林道にマムシがいました。
軽石層があり、一番下(古いもの)から、Pm-1A・1B・2A・2B・3A・3B・3Cと、野尻湖博物館長が名前をつけたそうです。
層がよく分かるように草かきで表面を整えました。
軽石層の横に断層がありました。アルミ板を断層に3点で当てて、クリノメーターで断層の走向傾斜を調べると、N80°W 60°Nでした。
軽石層の中に約9万年前の鹿児島南方にあった鬼海カルデラからの噴出物が積もったKTZが入っています。
細かくて、全て流れてしまうそうです。
次にそれより古い約70万年前の御岳からの噴出物を観察しました。
この層の中に北アルプス方面から飛んできたクリスタルアッシュが含まれていて、黒雲母が風化した「ひる石」という変な鉱物が入っています。
林道沿いには、モミジイチゴがたくさんの黄色い実をつけていました。
食べてみると、甘くてさわやかで、食後のデザートにぴったりでした。
川でさきほどの火山灰を洗いました。![]()
ルーペで観ると、鉱物がきれいに見えました。
奈良井川の崖に行きました。
洗馬タフと呼ばれる凝灰岩で、167万年前に来たアルプス方向から流れてきた火砕流だそうです。
川で「わんがけ」すると、緑っぽい普通輝石が入っていました。
コカマキリの赤ちゃん生まれる
- 2011年6月10日 23:17
- 自然
雷雨でナイターソフト中止
今夜は対緑ヶ丘西戦でした。
早めに学校を出て、メダカ観察用の厚さ1cmの水槽を作るためのアクリル板を買いに行って、我が家で作り始めていると、試合中止の連絡が来ました。
試合が中止ということで、学校へもどっている途中、雨上がりの夕日が赤くきれいに見えました。![]()
アリオの横では、雲の切れ間に少しだけ見えていた太陽でしたが、上田橋では、まん丸で真っ赤に見えました。(写真が撮れなくて残念)
城下小学校は、雷雨のため、南中庭が浸水していました。![]()
ソフトの試合は中止になりましたが、飲み会はやるということで、飲みに行きました。
酔っぱらった後でも、アクリル板の切断をし、切れ目を整え、水槽を接着して完成させました。
2つできました。![]()
ツバメのひなが5羽います。
- 2011年6月 8日 23:37
- 自然
5月6日から6月5日の気温(上田市立城下小学校)
我が家のツバメ
- 2011年6月 5日 11:38
- 自然
イチイとザクロの芽吹き
- 2011年5月 7日 11:34
- 自然
アゲハチョウがやって来た。
- 2011年4月10日 11:52
- 自然
3月6日から4月4日までの気温変化
- 2011年4月 4日 23:16
- 自然
雪のヒヤシンス・クロッカス・ミニ水仙
2月11日は真冬日
- 2011年3月 6日 14:07
- 自然
春を感じる我が家の庭
- 2011年2月19日 14:33
- 自然
一月の真冬日は3回
冬の矢出沢川
上田公園から見た月・烏帽子岳・木星
15cmの積雪と雪かき
上田から見る冬の山々
2010上小理研地質調査2回目
11月14日から2週間あけて、2回目の地質調査をしました。
前回、向山で角閃石を見つけることができ、今回はその角閃石の入った凝灰角レキ岩(tuff breccia)の上にローム層があることがわかり、黒雲母を含んでいることから20万年前の北アルプス焼岳西方の火山から飛んできたものと考えられます。![]()
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黒雲母が金色に光っていました。
「瀧宮神社の溶岩の下に、このローム層があるのではないか。」と、行ってみました。![]()
残念ながらローム層は、見つけられませんでしたが、湧き水があり、「ローム層の上から湧き出しているのではないか。」と、想像できます。
小山進先生の手帳に、大正7年「矢沢城山公園忠魂碑東側に角閃石を含む安山岩がある。」という記録があります。
そこで、矢沢城趾へ行ってみました。
凝灰角礫岩がありました。![]()
しかし、忠魂碑は見つかりません。![]()
古い碑は、この城山遊園記しかありませんでした。
「向山の凝灰角礫岩が矢沢の下の方にあるのではないか。」と、神川の方へ下って行きました。![]()
対岸の虚空蔵山にも凝灰角礫岩があります。
神川まで下りて行きましたが、凝灰角礫岩やローム層は見つかりませんでした。
しかし、川に別所層の露頭がありました。![]()
この泥岩層から石灰質ノジュールや玄能石が見つかりました。![]()
高師小僧も出て来ました。
ここで昼食にして、車にもどりました。
最後は、虚空蔵山へ行くことにします。
中腹に凝灰角礫岩がありました。![]()
この凝灰角礫岩層は、烏帽子からの90万年前の溶岩のさらに昔のものと考えられます。
頂上の三角点です。![]()
上田ローマン橋がきれいに見えました。![]()
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六日月と十日月の写真
- 2010年11月17日 21:14
- 自然
月と木星ガリレオ衛星の変化
- 2010年11月 9日 22:52
- 自然
今シーズン初の氷点下
- 2010年11月 4日 23:52
- 自然
雨上がりの金星と上弦の月
- 2010年9月16日 21:11
- 自然
太郎山の逆さ霧(我が家から)
2010上小理研植物観察会
8時30分に菅平シュナイダー下駐車場集合でした。![]()
7名が集まりました。
早速、シュナイダーゲレンデを上り始めます。![]()
午後は雷雨の心配があるため、お昼には頂上を出て、午後2時前には解散の予定でしたが、
花を見つけるたびに、説明を聞いたり、写真を撮ったりしているので、そのペースの遅いこと。![]()
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「山で見ると、色が濃いね。」「色が鮮やかだね。」
と、言いながら、ゆっくりと登ります。
高校生が下りてきて、ホテル街に向かって「ヤッホー!」と叫んでいました。![]()
シュナイダー記念塔に到着。根子岳と四阿山が見えました。![]()
ダボスの上はなだらかで、ラグビーをしている人たちがいました。![]()
コオニユリ・オオバギボウシ・カワラナデシコ![]()
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ツリガネニンジン・ノハラアザミ![]()
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ハクサンフウロ・マツムシソウ![]()
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午前10時10分。1時間30分かかって料金所に到着しました。![]()
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ここからは、左にゴルフ場、右に牧場という中の一本道です。
根子岳が少し近くなりました。![]()
天気はときどき日差しがある曇りときどき晴れという感じです。
違った植物や蝶が見え始めました。
グンバイヅルです。![]()
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ニガイチゴの実を食べてみました。すっぱいけど少し甘みがありました。![]()
ウスユキソウとヤマハハコ![]()
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ヤナギランとヨツバヒヨドリ(手前がヤナギラン)![]()
ヨモギとオオヨモギ(ヤマヨモギ)の違いは、大きさです。![]()
クジャクチョウが道案内をするように少しずつ前に飛んで行きます。![]()
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ヒョウモンチョウも飛んで来ました。↓この蝶は何?![]()
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11時54分に避難小屋到着です。![]()
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冬に避難しても暖がとれるように、槇とまきストーブがありました。![]()
シマヘビのぬけがらがありました。
12時になったので、上の標識(平成21年に立てられたもの)の所で昼食にしました。![]()
長野市方面がだんだんとよく見えるようになってきました。![]()
ここで、一人急用で下りましたので、6名で頂上を目指します。
また、違った植物を見ることができます。
イタドリ・イブキジャコウソウ![]()
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ガンコウラン・クロマメノキ![]()
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クロマメノキは少しだけ青黒くなっていた実があったので、食べてみました。
けっこう美味しいです。
小根子岳分岐に着きました。![]()
入道雲が発達する様子がないので、寄っていくことにしました。![]()
午後2時8分、小根子岳頂上到着です。標高2127m。![]()
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北側は笹原が続き、その下が米子の滝になるようです。![]()
四阿山の頂上や群馬県側は雲でした。![]()
この頂上で年配の女性を一人残して、根子岳頂上を目指します。
午後2時33分に到着です。![]()
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アサギマダラに会うことができました。![]()
頂上から見た菅平方面![]()
入道雲が少し成長し始めたのと、一人下で待っているので、急いで下りました。![]()
小根子岳分岐で待っていた仲間と合流して、下り道を急ぎます。
マツムシソウで羽根を休めているクジャクチョウです。![]()
奥ダボス到着が午後4時40分です。![]()
西に傾いた日を浴びて、キキョウやコオニユリがきれいでした。![]()
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ダボスからシュナイダー記念塔の横を通って、駐車場に着いたのが、
ちょうど午後5時でした。![]()
8時間を超える山の旅でしたが、心地よい風ときれいな花や蝶に心が癒される時間でした。
30℃以上の暑さが20日以上
ゲリラ豪雨in上田2010年8月2日午後9時
- 2010年8月 2日 23:37
- 自然
午後8時頃に少し降り出した雨でしたが、たいしたこともなく、窓を開けて、涼しい風になるのを楽しみにしていましたが、9時頃には雷も鳴り、大粒の雨が降りました。
すぐに止んだので、妻が9時50分頃、上田駅まで行くのを「大丈夫だよ。」と、送り出したのですが、すぐに引き返して来ました。
「上田警察署手前で道路が冠水していて通れない。」と言うのです。
今まで、そんなことがなかったので、笑い話のようにうけとめていましたが、神科や真田方面では、かなりのゲリラ豪雨だったようです。
自然に親しむ会2010
- 2010年8月 1日 23:58
- 自然
上小理研の自然に親しむ会がありました。
今年は旧真田町傍陽での鉱物採集です。
旧真田町役場に50名を越える人たちが集まりました。![]()
城下小学校からは30名の親子が参加しました。
9台の車に分乗して、大倉鉱山へ向かいます。![]()
大倉鉱山は、昭和50年末頃に珪石鉱山として開発されましたが、埋蔵量が少なく、すぐに閉山となったようです。
今回は、大倉鉱山の選鉱場所であった所に捨てられている鉱石の中から、比較的良質の石英や水晶を拾うことが目的です。![]()
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子どもたちは白く透明な感じの石英を見つけたり、石を割って空洞の中の水晶を見つけたりしていました。![]()
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次に、信陽鉱山へ向かいました。![]()
信陽鉱山は、昭和12年に開発され、昭和60年頃まで蝋石を採掘していて、今は休山となっています。![]()
露天掘りなので、山の南側が崖になっています。![]()
蝋石はもちろん、褐鉄鉱や赤鉄鉱・黄鉄鉱もたくさん見つけられます。![]()
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また、カオリナイトやダイアスポアという鉱物も出ます。![]()
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ズニ石という四面体の結晶もごくまれに見つかるということで、子どもたちは、あちらこちらを探して回りましたが、見つけられませんでした。![]()
それでも、いろいろな色や硬さ、模様の違う石を見つけては喜んでいました。![]()
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暑い夏日の午前中でしたが、暑さを忘れて鉱物探しができました。
親子のふれあい、自然とのふれあいができた会となりました。
梅雨明けとともに真夏日が続く
7月18日に梅雨明けしました。
真夏らしい天気で、午後は入道雲が発達します。![]()
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一雨くると少し涼しくなり、窓から冷たい風が入ってきます。
今日も暑い一日でした。日中は35℃まで上がりました。
午後5時を過ぎても、まだ31℃あります。
妻を乗せてのショッピングは、エアコンが必要です。信号待ちでエンジンストップすると、エアコンも止まるので、「何とかならない。」と、妻。
しょうがないので、エコ運転解除ボタンを押すと、エンジンストップにもならず、エアコンもきいて、快適室内空間です。しかし、燃費は10kmを下回りました。
夕方は、影が長くなるので、日影で停車中はエンジンストップでも気にならない程度になります。
インサイトの燃費グラフです。![]()
この夏に通算燃費を20km台に乗せようと思っていたのですが、市内を走っているだけでは無理のようです。
現在の通算燃費19.8km。
上田市太郎山の逆さ霧写真
我が家の2階の壁にコウモリが
- 2010年6月26日 18:11
- 自然
今朝起きてトイレに行ったときには気づきませんでしたが、一度下へ行ってから2階に上がってくるときに気づきました。トイレの上の壁にコウモリがいるのです。![]()
驚きました。妻を起こすと、妻がまたびっくり。
しかし、昨日の夜、何かいるような音がしていたとのこと。
僕も息子も夜遅く帰ってきたので、全然知りませんでした。酔っぱらっていたしね。
とにかく、コウモリ捕獲作戦。
メダカのタマゴを採取するときに使っている小さな網でつかまえました。![]()
捕獲成功!
母がコウモリを逃がしてやると、コウモリが好きそうな溝の暗いところへ連れて行きました。![]()
じっとしています。水の中に落ちてもいけないので、観察と撮影のために、画用紙の上に置きました。
1,2m飛びましたが、それ以上は逃げません。![]()
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指が5本あって、もこもこした感じがかわいいです。
上から撮ると、バットマンのマークのようです。
撮影が終わるのを待っていたように、画用紙から飛び立って行きました。
さようならコウモリさん。元気でね。一つ屋根の下で一夜をともにしたものね。
四日月と金星
- 2010年6月16日 23:59
- 自然
メダカの赤ちゃんとカマキリの赤ちゃん
- 2010年6月12日 15:24
- 自然
氷点下2℃から10日で31℃
- 2010年5月 9日 17:42
- 自然
我が家のメダカと卵
- 2010年5月 5日 09:25
- 自然
五連休後半は初夏の暑さ
太郎山の黄金沢にある白粘土から黄鉄鉱を取り出す
春の大雪の様子
平成22年4月17日に約10cmの積雪
ゼラニウム救出
- 2010年4月 4日 17:50
- 自然
今朝は冷えたので、昨日外に出してしまったゼラニウムが心配になりました。
5時半に車のフロントガラスの霜を削り落とし、学校へ出発です。
気温はマイナス1℃。ゼラニウムは氷点下になると凍ってダメになってしまいます。
到着すると、まだ大丈夫でした。すぐに屋内に入れて温めました。
「セーフ」という感じです。よかった。
3月の雪
- 2010年3月10日 19:21
- 自然
つくし・ふきのとう・カマキリのたまご
- 2010年2月16日 21:46
- 自然
春の訪れ
- 2010年1月30日 23:59
- 自然
五日月と木星が並んでた
- 2009年12月21日 23:39
- 自然
今シーズン初の積雪
冬の星空がきれいです。
- 2009年12月16日 23:47
- 自然
息子が今夜は10時55分着の新幹線で帰ってきたので、迎えに行きました。
空を見上げると、冬の星座がきれいに見えました。
オリオンがもう南の空に上がっていました。
冬の大三角もよく見えます。牡牛座のアルデバランや昴もきれいに見えました。
オリオン座大星雲やアンドロメダの写真を撮ってみたくなりました。
凍り漬けのインサイト
今朝は、この冬一番の冷え込みでした。
車のウィンドウもボディも全て霜が凍り付いていました。
暖気運転をしても時間がかかりそうだったので、息子と二人で、カードを取り出し、フロントガラスを擦って霜取りをしました。
5分ほどで、視界を確保して出発することができました。
明日の朝も冷えそうなので、車を降りて、フロントガラスにシートをかけておきました。
オリオン座が輝いていました。
岩清水の柱状節理
上小理研地質グループで岩清水北側崖の柱状節理周辺を調べました。
を利用させていただきました。
菅平旧有料道路から南に入り、崖に出ました。![]()
崖の下にあった白っぽい石をハンマーで割ってみると、高屋火山からの噴出物の特徴である角閃石がたくさん入った安山岩質であることが分かりました。![]()
小山進先生が80年ほど前に殿城村で採取した角閃石の大きな結晶と同じようなものが見つかるかどうか調べたいと思います。
900万年前ごろの溶岩の崖が続いています。![]()
柱状節理になっています。![]()
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硬い輝石安山岩でできています。![]()
振り返ると殿城山が見えました。![]()
柱状節理の岩壁が200mほど続いて、急に柱状節理から火山灰層に変わります。![]()
左側が溶岩、右側が火山灰層です。![]()
左が火山灰層、右が溶岩です。![]()
溶岩が陥没して、上部の火山灰層が入ってきたのかもしれません。
柱状節理の細かい隙間にシダが生えていました。![]()
崖の上に行ってみました。![]()
左側が溶岩で、右側が火山灰層です。![]()
先週行った笠ツブレ山が見えていました。![]()
岩清水から道路を下って行くと、湧き水がありました。![]()
この道路横にある火山灰層についても調べたいと思います。
お昼から雨になるというので、調査を終了しました。
浅間山・三方が峰方面の景色
- 2009年11月14日 21:53
- 自然
文化の日 晴れの特異日の朝
- 2009年11月 3日 11:39
- 自然
11月に夏日と思ったら
- 2009年11月 2日 23:12
- 自然
昨日の上田は、最高気温が26℃を越えて、夏日となりました。
暖かい風が吹いて、夜もふとんをかぶると汗が出る感じでしたが、今日は一転して冷たい北風が吹きました。
仕事帰りの車の車外温度は4℃。冬です。一日にして、夏から冬になったよう。
こんなこともあるんですね。
西小の紅葉と朝練
- 2009年11月 1日 09:24
- 自然
栗名月
化石とカメノコテントウ
4年生と6年生の月観察会
鷲場火山噴出物の鉱物分析
- 2009年10月23日 23:23
- 自然
天高く星を観る秋
- 2009年10月 9日 23:22
- 自然
台風一過で、秋晴れの天気でした。
山がくっきりと近くに見えます。
白い二十日月もきれいに見えました。
しかし、仕事帰りの頃は寒いくらいで、車には夜露が降りていました。
外気温は10℃です。
家に着いて空を見上げると、カシオペアが上に見え、西の方に夏の大三角がありました。
木星も輝いています。いい季節になりました。
台風18号接近中
- 2009年10月 7日 23:08
- 自然
グッピーの子が子を産む
- 2009年9月30日 22:46
- 自然