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自然のアーカイブ

2011今年最後の三日月

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2011年12月28日 21:36
  • 自然

夕方、日が沈むのが遅くなりました。
ようやく金星が見えたと思って、上を見ると、三日月があって、驚きました。
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夏の大三角やスバルもよく見えました。
そういえば、今年最後の三日月です。
天体望遠鏡を出してきて撮影しました。
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露出オーバーで撮ると、月の日影部分も、うっすらと見ることができます。
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仕事納めで見る三日月も格別です。

2011ホワイトクリスマス

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2011年12月25日 10:22
  • 自然

朝起きると積雪2cmほどの雪景色でした。
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息子はいつも通り7時50分発の新幹線で仕事に行くと言うので、駅まで送って行きました。
クリスマス寒波とか、ホワイトクリスマスという言葉は毎年本当になっているように感じます。

2011年12月10日の皆既月食

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2011年12月11日 09:02
  • 自然

月の出のときは雲っていましたが、月食前には晴れ渡り、絶好の観測日和です。
ほとんど真っ正面から太陽の光を受けている月です。
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午後9時50分頃、1割ほど欠けました。
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2割、3割、4割と欠けていきます。
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5割、6割、8割ほどの欠け具合です。
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空を見上げていると、月から木星方向に明るい流れ星が見えました。
露出を上げると月が赤く写り、周りに星も見えてきます。
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9割がた欠けました。
kaiki9.jpgkaiki9hosi1.jpgkaiki9hosi5.jpg
ついに皆既月食です。周りの星が満月の夜にもかかわらず、たくさん見えます。
kaiki10.jpgkaiki10hosi2.jpgkaiki10hosi5.jpg
牡牛座のヒアデス星団のVの字が開いた方向に月があります。
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スバル・小三つ星・木星です。
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だんだんと皆既月食が明けてきます。
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露出の具合で、月が赤く見えたり、青く見えたりします。
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月の周りに星が10個ほど見えました。
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また2割ほど月が見えてきたところで観測を終わりにしました。
12月11日午前0時15分くらいです。
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火口発見か?

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2011年12月 4日 18:09
  • 自然

今年の地質調査最終日です。
市民の森駐車場に6名が集まりました。
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前回までの調査の資料や地図を見ながら、今日の調査の方向を相談します。
矢沢公園上や向山にあった角閃石は小さな結晶が集まった角閃石岩と呼ぶ方がふさわしいのではないか。ということでした。
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また、群馬県の古永井露頭に見られるゴトミキ火山灰からは、1cmほどの扁平角閃石が見られることから、向山や矢沢へ流れている火砕流がゴトミキからのものなら、扁平な角閃石が入っているだろうということです。
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そこで、殿城山北側の火口と思われる場所を調査し、角閃石を含む溶岩を見つけることができれば、その扁平状態で、矢沢方向へ行っているのかどうかが分かるということです。
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旧菅平有料道路から東に入り、車で行かれる場所まで上りました。
わがインサイトは、前輪駆動ですが、ついに空回りして、上れなくなりました。
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3人に後ろから押してもらって、なんとか上がりました。
空回りした道です。
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いよいよ調査開始です。
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東に向かって、大きな岩がごろごろしている沢を上ります。
沢を境に、右側(南側)の岩は白っぽく、
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左側(北側)の岩は硬く青みがかった感じです。
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この2種類の安山岩が火口と思われる場所まで沢を二分して続きました。
北側の崖には、鉄平石の露頭や奇岩が見られました。
tepeigake.jpgtateyokotepei.jpg

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沢を歩いていると、ナナフシのような昆虫やきれいなコケに出会いました。
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沢を登り詰めると、旧になだらかになり、左右が広く開けました。
火口の中に入ったという感じです。
そこには、今まで見られなかった少し風化した感じの赤っぽい石や黒っぽい石がありました。
角閃石が入っているようにも見えます。
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これが、火口を示すものかどうかは分かりませんが、11時を過ぎたので、僕ともう一人は帰ることにしました。
あと3人のその後の調査に期待しましょう。
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帰りに火口出口方面を撮った写真です。
kakousyumatu.jpg
出口から沢が急になり、狭くなります。
登るときに見た鉄平石の露頭よりさらに大きな露頭がその下にありました。
teppeisekiiwa.jpg
帰りは林道を下りました。崖から落ちてきた岩です。
nojurutamanegi.jpg
鉄平石の溶岩の中にノジュールのようにタマネギ状になっている岩があったのでしょう。
インサイトの所まで下り、帰路につきました。
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本日の調査で火口らしい場所がわかりましたが、この火口から出ている火山灰や火砕流はどこへ行っているものなのか、分析が待たれます。

ゴトミキ山手前までの地質調査

上小理研2011地質調査2回目です。
前回は雨のため、前年からの反省や文献調査から今年の計画の話をしただけで終わりました。
今日は、移動性高気圧におおわれる最高の天気です。
4人で角間渓谷に車を進めました。

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山神宮と書かれた鳥居の前に車を駐め、送電線鉄塔への道を登り始めます。
地質図で見ると、岩谷堂溶岩があり、さらに上部に高屋沢溶岩があるということです。

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鉄塔に到着しました。
槍ヶ岳が見えます。その左に常念岳、右側に大天井岳が見えます。

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見上げると、熊棚やサルノコシカケがありました。

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節理のある大きな崖が見えてきました。

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輝石安山岩やデイサイトに似た石が落ちています。
尾根の手前に炭焼きの石積みがありました。
中もきれいに石積みが残っています。

gotomiki-DSCF3392.jpggotomiki-DSCF3391.jpg

この辺りから尾根にかけて、石がやわらかくなり、色も赤みがかっていて、角閃石も見られるようです。
尾根の鉄塔に出ると、素晴らしい景色が見えました。
穂高連峰、槍ヶ岳から燕岳の表銀座が良く見えます。

gotomiki-DSCF3397.jpggotomiki-DSCF3398.jpg

ふもとを見ると、長小学校や石舟浄水場がありました。

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だるま山や笠ツブレ山の方向を見ている三人です。

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鉄塔から尾根を登っていくと、真田本城から見えない渋沢側や鳥井峠・菅平方面を監視するための山城というか出城があった跡がありました。
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その下のガレ場から烏帽子岳・だるま山・笠ツブレ山方向がよく見えました。

gotomiki-DSCF3410.jpggotomiki-DSCF3411.jpg

さらに尾根を進んで行くと、地図の1440m地点へ到着しました。
ここから木々の間に九竜(くりょう)とゴトミキ山が見えました。

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もう12時前なので、引き返すことにしました。
地図でコースを表します。

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※地図の火口としてあるのは、約55万年前にゴトミキ山方向から火山灰や火砕流が出ているということで、想像される火口です。
お昼は1440m地点から出城へもどる途中の平らな場所で食べました。
尾根の鉄塔へもどると、北アルプスに日影の部分が多くなり、少し違って見えました。

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左が蓮華岳で、右が鹿島鑓ヶ岳です。
鉄塔下の尾根は落ち葉が多くなり、よくすべりました。

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松尾城に近づくと、穴のあいた石が多く見られるようになりました。

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穴の中に小さな結晶が見られます。
松尾城跡に到着しました。

gotomiki-DSCF3435.jpggotomiki-DSCF3434.jpg

城跡内に四等三角点がありました。
また、周りの石積みは内村層にある凝灰岩が使われていました。

gotomiki-DSCF3437.jpggotomiki-DSCF3439.jpg

城跡を降りて行くと、また炭焼きの石積みに出会いました。

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杉林をぬけると里に下りてきました。
大きな柿の木にたくさんの実がついています。

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角間の沢の奥です。

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道路を山神宮まで歩き、車で市民の森へもどりました。
4人で石をたたき、カモシカに出会い、景色を見て、話をして、楽しい6時間の山歩きでした。

 

城西支会理科部会の鉱物・化石調査

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2011年11月21日 22:16
  • 理科 | 自然

午後2時30分に六中に集まり、城西支会の理科部会が行われました。
まず最初に小泉大日堂裏手の林道沿いにある地層を見に行きました。
別所層の泥岩の中に、ところどころ方解石質の岩が入っています。
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希塩酸を付けると泡が出ます。
シナノイルカの化石も、このような石灰岩質の岩の中に見つかったそうです。
別所層の泥岩の中には、魚のうろこの化石やベッカムニシキというホタテ貝の種類の小さな貝の化石が見つかります。
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その泥岩を割った中に結晶が見られることもあります。
小さいので、双眼実体顕微鏡で見ます。
souganjittai.jpg
透明な板状の結晶が組み合わさったものが見られました。
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この結晶は硬石膏(こうせっこう)と呼ばれています。

次に室賀入口へ移動して、地層を見ました。
泥岩と砂岩が交互に積み重なった青木層です。
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よく見ると断層があるように見えます。
aokisoudansou-DSCF3186.jpgaokisoudansou-DSCF3188.jpg
上部のレキ層とは不整合で、1000万年以上の年代の差があります。
aokisoudansou-DSCF3191.jpg
レキ層にも下の青木層と続きで断層が見えると、その断層は新しいことになり、活断層と言えます。
aokisoudansou-DSCF3195.jpg
詳しく調べてみないと分かりません。

また、車に乗って、室賀の奥へ入って行きました。
昨年見つかった燐灰石を見に行きます。
丸い岩が林道にくずれ落ちていて、その岩を割ると、中にいくつもの結晶が入った穴が見つかります。
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比較的大きな結晶が見られ、この大きさの燐灰石が見られるのは、全国でも数カ所だけだそうです。
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楽しい研修となりました。
子どもたちにも見せてあげようと思います。

スイッチクイズ「惑星」

理科室前ろう下にある「スイッチクイズ」を、子どもたちのリクエストによる「惑星」に変更しました。
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惑星の大きさや太陽からの距離も示しました。
秋の夜空が美しい季節ですので、星に興味を持ってくれると、嬉しいです。

モミジの紅葉とビワの花

我が家のもみじの木が赤くなりました。
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また、枇杷の花が咲いています。
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雨上がりの暖かい朝でした。
西小学校の校庭は、大きな水たまりがあって、ソフトの練習はできません。
城下小学校の校庭は、水たまりもなく、少年野球の練習をしていました。

プールにカモの夫婦がいたよ。

プールから水音がするので、見てみると、カモのつがいがいました。
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気配を感じたのか、水の中に入りました。
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2羽がだんだんと近づき、羽をつくろっています。
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ときどき、水の中にもぐっては、羽をばたつかせていました。
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周りから見えないので、安心して居られるのが良いのでしょう。

スイッチクイズ

夏休みを利用して押しボタンスイッチ付きLED電球が6個ある掲示板を作りました。
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最初に掲示したのは、トンボの写真を見て、名前を当てるクイズです。
トンボの写真の下の押しボタンを押せば、正解の名前の上にあるLED電球が点灯する仕組みです。
一週間ほどで掲示物(クイズ)を替えていきます。
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この掲示板の名前を子どもたちに募集したところ、多くの名前を考えてくれました。
その中から「スイッチクイズ」という名前に決めました。
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その季節にある「木の実」「種」などの実物を置いてクイズにしたり、
子どもたちの興味ある岩石やリクエストで「蝶と幼虫」にしたりしています。
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子どもたちが自然に関心を持ってもらえるよう、これからも更新していきたいと思います。

富士見小学校と富士見中学校へ

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2011年10月29日 17:53
  • | 自然

富士見へ行きました。
途中、白樺湖で休憩です。
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紅葉が終わりかけていました。
富士見小学校に着きました。
校庭と玄関です。
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富士見中学校です。
紅葉がきれいでした。
rikentaikai-DSCF2335.jpgrikentaikai-DSCF2358.jpgrikentaikai-DSCF2360.jpg
テニスコートからは、八ヶ岳が見えました。
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希望の像があって、その指さす方向には富士山がありました。
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富士が見えるから富士見ですね。

秋の虫たち

ビオトープと空き地に虫をさがしに行きました。
ビオトープの池にマツモムシがいました。
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子どもたちは、「背泳ぎしてる。」と、言っていました。
イナゴがたくさんいました。
inago2.jpginago5.jpg
交尾をしているイナゴもいました。
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カマキリもいました。
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交尾しているカマキリです。
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ツユムシもいました。
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子どもたちは、虫が好きですね。

月を見る会 満月まで

今夜の月はほとんど満月でした。
東から月が昇るとき、下の方が少しだけ陰です。
明日は、満月というより、今度は上が少し陰になっていることと思います。

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明日で「月を見る会」も終わりです。
今までの月を紹介します。
10月3日(月)七日月

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10月4日(火)八日月

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10月6日(木)十日月

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10月7日(金)十一日月

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だんだんと月が満ちています。
明日からはだんだんと欠けていきます。

 

小諸高原美術館から見える浅間連山

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2011年10月 2日 21:59
  • | 自然

妻と小諸高原美術館へ行きました。
同じ職場の同僚のお父さんの作品が飾られているからです。
安曇野というパステルを使った光の当たった表現が素晴らしい絵画でした。
また、立体作品も金属の網で作られた5体の像でみんな帽子をかぶっていて、いい感じです。
作者の説明を受けて見ていたので、創作途中の話も聞けて良かったです。
外へ出ると浅間山が近く、連山もよく見えました。
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左から三方ヶ峰・水の塔山・高峯・黒斑山・浅間山です。
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残念ながら、富士山や北アルプスは見えませんでした。

我が家のツバメ2回目の子育て

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2011年7月29日 16:43
  • 自然

我が家の玄関に住んでいるツバメが2回目の子育てをしています。
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カメラを近づけると、親が来たと思ったのか、大きな口を開けて鳴きました。
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これで巣立ったひなが、南の海を越えて2000kmも3000kmも旅をするなんて、すごいことですね。生後3ヶ月くらいで。

ゴマダラカミキリ発見

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2011年7月26日 19:04
  • 自然

理科室の網戸にゴマダラカミキリを発見しました。
gomadarahakken.jpg
網戸の上まで行くと、それ以上はアルミサッシがすべるので、上れなくて、飛びました。
すぐそばにあるミニ田んぼのイネの葉に着陸しました。
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少し上って、また飛び立ちました。
また、すぐそばの網戸です。
hutatabiamidohe.jpg
一番上まで行くと、また、それ以上は上れなくて困っています。
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再び飛んで、こんどはフェンスを越えて、となりの家の庭の木へ行きました。

羽化しなかったイラガのまゆ

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2011年7月 4日 18:39
  • 自然

4月にイラガのまゆを見つけて、飼育ケースの中に入れ、羽化する日を待っていたのですが、
7月になっても羽化しなかったので、今日、まゆを割って、中を見てみました。
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中には、イラガの幼虫がいて、死んでいました。
さなぎになれなかったようです。

ミニ田んぼにいたオタマジャクシは、ついに前足が出て、カエルらしくなってきました。
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まだしっぽが長くて、「かわいい。」と、言っていました。

理科研修「鉱物標本作り」

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2011年6月17日 22:48
  • 理科 | 自然

今日も長野県総合教育センターです。
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一日、センターにいるので、食券を買いました。
ナンバー1です。
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昨日採取してきた火山灰を洗って、粒をそろえ、同じ鉱物だけを取り出しました。
水道で「わんがけ」をします。
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赤いにごりがなくなり、黒や白の鉱物だけになったら、キッチンペーパーの上に乗せ、ホットプレートで乾燥させます。
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乾いたら、3種類のふるいを組み合わせて、同じ大きさの粒に分けていきます。
粒がそろって見やすくなります。
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火山灰の種類によって、含まれる鉱物が違ってきます。
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黒雲母がだんだん風化してきて、金色になり、剥離したり、剥離しないまま白く伸びてきたりします。
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雲母の風化が進み蛇腹のように伸びてヒルに見えるので、「ヒル石」と呼ばれるものもありました。
同じ鉱物を見つけて、顕微鏡をのぞきながら、つまようじの先に鉱物をくっつけます。
それを集めて標本にしました。
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糊にくっつけてありますが、糊が多すぎると、鉱物が半分埋まっています。
また、ラミネートをかけると、鉱物表面の質感が見えなくなってしまいます。
二日間の思い出になる標本が完成しました。
昨日行った3カ所をまとめたものです。
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センターのKさん、博物館のSさん、ありがとうございました。

理科研修「火山灰」

塩尻市洗馬へ火山灰の採取と鉱物を調べる研修に行きました。
長野県総合教育センタ-の講座です。

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梨の木という所で約10万年前から3万年前の火山噴出物の地層を調べました。
林道にマムシがいました。

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軽石層があり、一番下(古いもの)から、Pm-1A・1B・2A・2B・3A・3B・3Cと、野尻湖博物館長が名前をつけたそうです。
層がよく分かるように草かきで表面を整えました。
軽石層の横に断層がありました。アルミ板を断層に3点で当てて、クリノメーターで断層の走向傾斜を調べると、N80°W 60°Nでした。
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軽石層の中に約9万年前の鹿児島南方にあった鬼海カルデラからの噴出物が積もったKTZが入っています。
細かくて、全て流れてしまうそうです。
次にそれより古い約70万年前の御岳からの噴出物を観察しました。

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この層の中に北アルプス方面から飛んできたクリスタルアッシュが含まれていて、黒雲母が風化した「ひる石」という変な鉱物が入っています。
林道沿いには、モミジイチゴがたくさんの黄色い実をつけていました。
食べてみると、甘くてさわやかで、食後のデザートにぴったりでした。

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川でさきほどの火山灰を洗いました。
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ルーペで観ると、鉱物がきれいに見えました。
奈良井川の崖に行きました。

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洗馬タフと呼ばれる凝灰岩で、167万年前に来たアルプス方向から流れてきた火砕流だそうです。
川で「わんがけ」すると、緑っぽい普通輝石が入っていました。

 

 

コカマキリの赤ちゃん生まれる

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2011年6月10日 23:17
  • 自然

冬の生き物の観察で、コンクリートにくっついていたコカマキリの卵を見つけ、持ち帰ったものが3つありました。
今日、そのうちの1つの卵からたくさんの赤ちゃんカマキリが生まれているのを5年生が見つけました。
ちょうど4年生の冬に卵を見つけた子どもたちです。
「まだ生まれないの?」と、理科の学習のたびに気にしていました。
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すごい数に驚いていましたが、手に乗せて草むらに運んで、逃がしてあげていました。
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あと2つの卵も、もうすぐ生まれるのでしょうか。

雷雨でナイターソフト中止

今夜は対緑ヶ丘西戦でした。
早めに学校を出て、メダカ観察用の厚さ1cmの水槽を作るためのアクリル板を買いに行って、我が家で作り始めていると、試合中止の連絡が来ました。
試合が中止ということで、学校へもどっている途中、雨上がりの夕日が赤くきれいに見えました。
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アリオの横では、雲の切れ間に少しだけ見えていた太陽でしたが、上田橋では、まん丸で真っ赤に見えました。(写真が撮れなくて残念)
城下小学校は、雷雨のため、南中庭が浸水していました。
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ソフトの試合は中止になりましたが、飲み会はやるということで、飲みに行きました。
酔っぱらった後でも、アクリル板の切断をし、切れ目を整え、水槽を接着して完成させました。
2つできました。
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ツバメのひなが5羽います。

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2011年6月 8日 23:37
  • 自然

我が家の玄関で久しぶりに子育てをしているツバメのつがいがいます。
今は、ヒナが5羽かえって、大忙しです。
今朝も早くから2羽の親ツバメが、せっせとえさを運んでいました。
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親ツバメが来るまで、巣にくちばしを乗せて、じっと待っている様子がかわいいです。

5月6日から6月5日の気温(上田市立城下小学校)

一ヶ月の気温変化です。
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5月21日(土)に最高気温が30℃を越えています。
城下小学校では、ちょうどPTA作業が行われた日です。
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5月下旬から6月2日にかけては、梅雨らしい天気が続いていました。
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雨の日は、気温変化があまりなく、山型になっていません。
今日は暑かったです。
午後3時の車外温度は29℃でした。
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我が家のツバメ

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2011年6月 5日 11:38
  • 自然

我が家の玄関に4月からツバメが1羽いましたが、なかなか2羽にならず、「今年はだめかなあ。」と思っていたら、夜、もう一つの巣に1羽いて、「おおっ。よい連れ合いを見つけたかな。」と思っていました。
すると、ここ2,3日、ひなの声がします。
いすを持ってきて、巣を覗いて見ると、いました。
ひなが黄色いくちばしを巣のふちに置いて、じっとしています。
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「昨年までは、玄関脇の木が繁って、ツバメをねらう鳥がその木に来ていた。それが、今年は木の枝をさっぱりと切ったので、鳥が来なくなって、ひなが産まれたのではないか。」
と、母が言っておりました。

イチイとザクロの芽吹き

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2011年5月 7日 11:34
  • 自然

我が家の裏にある木が芽吹いています。
イチイとザクロです。
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芽吹いたばかりの若い芽は本当に命にあふれた赤ちゃんのようですね。

2011上田公園の桜が開花

今朝、上田公園の前を通ると、桜の枝に1つ2つ咲いている桜花を見つけました。
写真では、よく分かりませんが、確かに咲いていました。
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上田公園の桜、開花宣言です。

アゲハチョウがやって来た。

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2011年4月10日 11:52
  • 自然

我が家のヒヤシンスの蜜を吸いにアガハチョウがやって来ました。
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まだ羽化したばかりの春型(小形)のアガハです。
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頭の部分を拡大すると、口をヒヤシンスの花の中へ伸ばしているのが分かります。
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3月6日から4月4日までの気温変化

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2011年4月 4日 23:16
  • 自然

3月6日から4月4日までの気温変化のグラフです。
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3月14日と4月1日は、最高気温が20℃近くまで上がる暖かい日でした。
3月17日は、最高気温が1℃くらいの寒い一日でした。
それでも、だんだんと最低気温がプラスになる日も多くなり、春らしくなってきています。
今週は水・木と暖かくなるようです。
上田では9日(土)か10日(日)あたりに桜が咲きそうです。

雪のヒヤシンス・クロッカス・ミニ水仙

今朝起きると雪が降っていて、我が家の庭の春の花たちが雪にうもれていました。
ヒヤシンスです。
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昨日の写真と見比べてみてください。
クロッカスです。
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ミニラッパスイセンは、小さくて、かわいそうな感じがしました。
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2月11日は真冬日

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2011年3月 6日 14:07
  • 自然

2月4日から3月6日までの記録温度計の気温グラフです。

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節分の頃から暖かくなり、10℃を越える日も出てきましたが、
2月11日は、一日中-2℃くらいの気温が変わらない真冬日でした。

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2月22日から25日までの4日間は、12℃を越えて春の天気でした。

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2月27日は、最低気温が-5℃で、最高気温が14℃という、一日の気温差が19℃もある日でした。
一ヶ月の気温を振り返ってみました。

 

春を感じる我が家の庭

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2011年2月19日 14:33
  • 自然

朝は冷え込みましたが、お昼になると暖かくなってきました。
我が家の庭に福寿草の花が咲き、ヒヤシンスや水仙の芽が顔を出しています。
hukujusou1.jpghukujusou2.jpghukujusou3.jpg
hiyasinnsunome.jpgsuisennome.jpg
午後、娘が帰って来ました。
一気に春が訪れたようです。

一月の真冬日は3回

2月に入って真冬の寒さがゆるみました。
1.5kara2.3kion.jpg
記録温度計の気温変化グラフから見てみましょう。
1月の真冬日は3回。1月15日と16日と30日です。
ぎりぎり最高気温が0℃まで上がった日が1月10日・11日・13日・17日です。
その他の日は、最高気温が2℃か3℃まで上がっています。

1.10kara1.20kion.jpg1.25kara2.4kion.jpg
1月30日の最高気温がマイナス1℃で、1月31日の朝が-11℃です。
しかし、2月に入ると、最高気温が5℃まで上がり、2月3日の節分には、7℃まで上がりました。
立春らしい天気となりました。

 

冬の矢出沢川

夕べ置いてきた車をとりに、歩いて城下小学校まで行きました。
途中、矢出沢川沿いの遊歩道を歩きます。
横を流れる用水が凍っていました。
yosuikori1.jpgyosuikori2.jpgyosuikori3.jpg
氷の結晶が朝日に輝いています。
矢出沢川も流れの遅いところが凍っていました。
yadesawagawakori1.jpgyadesawagawakori2.jpg
歩いていると、川の流れの中にくるくる回っている円い氷を見つけました。
enkori1.jpgenkori2.jpg
川のよどみで流れが回るところにだんだんと水が凍って円くなったのでしょうか。
面白い現象です。
yadesawagawakori3.jpgyadesawagawakori4.jpgyadesawagawakori5.jpg
下紺屋町公会堂下の崖がくずれ、土嚢を積んであります。
simokonkuzure1.jpg
手前の両脇のコンクリートは、電車の橋桁です。
simokonkuzure2.jpgsimokonkuzure3.jpg
この土砂崩れのおかげで、歩道用の橋が通行止めになったままです。
もう半年もたつのに、早く直してほしいものです。

上田公園から見た月・烏帽子岳・木星

夕方、上田公園を通ると、満月に近い白い月と夕日を浴びた烏帽子岳がきれいに見えました。
tukitoebosidake.jpg
お堀の横の道には、まだ雪が残っています。
会議が終わって、上田公園の櫓門を抜けて、ライトアップされた西櫓のそばを通ると、櫓の上に木星が明るく輝いていました。
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15cmの積雪と雪かき

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2011年1月16日 11:26
  • 家族 | 自然

朝起きると15cmほどの積雪がありました。
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我が家の88才と83才の老夫婦と妻の3人は、もう庭の雪かきをしています。
yukikakitai.jpg
遅れをとった分、横の道と裏の道の雪かきをしました。
用水の溝があるので、雪を片付けられて、ありがたいです。
yukikakigono.jpg
道路の雪かきが終わったら、次は車です。
きれいに雪がかぶさっていました。
yukikaburikuruma.jpg

上田から見る冬の山々

天気がよいので、雪景色の山々を撮影しました。
小牧橋から見た烏帽子岳方面と菅平方面です。
komakibasiyori.jpgnekoazumaya.jpg
上田市民の森スケート場から見た北アルプスです。
hotakatubakuro.jpgrengejii.jpg
神科の上信越道の側道から見た穂高・槍方面です。
kamisinayori.jpg
久しぶりにすっきりと晴れて気持ちがいいです。
しかし、今朝の気温は今シーズン最低の-9.6℃を記録しました。
1gatu8nitisaiteikion.jpg

お腹がパンパンにふくらんだメスのグッピー

理科室で飼っているグッピーのお腹がパンパンにふくらんでいます。
guppimesu.jpg
グッピーは卵胎生なので、メスのお腹の中でタマゴから孵って出て来ます。
もうすぐ小さな稚魚が出てきそうです。
guppitokesiki.jpg

2010上小理研地質調査2回目

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2010年11月28日 23:01
  • 理科 | 自然

11月14日から2週間あけて、2回目の地質調査をしました。
前回、向山で角閃石を見つけることができ、今回はその角閃石の入った凝灰角レキ岩(tuff breccia)の上にローム層があることがわかり、黒雲母を含んでいることから20万年前の北アルプス焼岳西方の火山から飛んできたものと考えられます。
向山タフグレ上の第3ローム層.jpg第3ローム層の鉱物.jpg
黒雲母が金色に光っていました。
「瀧宮神社の溶岩の下に、このローム層があるのではないか。」と、行ってみました。
瀧宮神社の上の溶岩.jpg
残念ながらローム層は、見つけられませんでしたが、湧き水があり、「ローム層の上から湧き出しているのではないか。」と、想像できます。
小山進先生の手帳に、大正7年「矢沢城山公園忠魂碑東側に角閃石を含む安山岩がある。」という記録があります。
そこで、矢沢城趾へ行ってみました。
凝灰角礫岩がありました。
矢沢城趾がけのタフグレ.jpg
しかし、忠魂碑は見つかりません。
矢沢城趾の城山遊園記.jpg
古い碑は、この城山遊園記しかありませんでした。
「向山の凝灰角礫岩が矢沢の下の方にあるのではないか。」と、神川の方へ下って行きました。
対岸に見る虚空蔵山.jpg
対岸の虚空蔵山にも凝灰角礫岩があります。
神川まで下りて行きましたが、凝灰角礫岩やローム層は見つかりませんでした。
しかし、川に別所層の露頭がありました。
神川の別所層.jpg
この泥岩層から石灰質ノジュールや玄能石が見つかりました。
別所層で見つかった玄能石.jpg
高師小僧も出て来ました。
ここで昼食にして、車にもどりました。
最後は、虚空蔵山へ行くことにします。
中腹に凝灰角礫岩がありました。
虚空蔵山タフグレ.jpg
この凝灰角礫岩層は、烏帽子からの90万年前の溶岩のさらに昔のものと考えられます。
頂上の三角点です。
虚空蔵山頂上三角点.jpg
上田ローマン橋がきれいに見えました。
上田ローマン橋1.jpg上田ローマン橋2.jpg

六日月と十日月の写真

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2010年11月17日 21:14
  • 自然

11月になって、すっきり晴れる夜が続いています。
天体望遠鏡で月を見ると、とてもきれいです。
デジカメを接眼レンズに当てて、写真を撮ってみました。
ストロボを発光させないと、明るすぎてとんでしまいます。
そこで、発光させて撮ってみると、ちょうどよい露光になり、クレーターや海の部分がきれいに写りました。
六日月と十日月です。
六日月2.jpg十日月1.jpg

月と木星ガリレオ衛星の変化

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2010年11月 9日 22:52
  • 自然

昨日の月は二日月、今日は三日月でした。
hutukaduki1.jpghutukaduki2.jpgmikaduki1.jpg
今夜の三日月は、日影の部分が薄明るく見えていました。
月の夜の部分から地球を見ると、満地球に近い明るくて大きな地球が見えているのでしょう。
地球が明るくて、月の夜を明るくしています。
それで、月の暗い部分が見えるのです。

木星のガリレオ衛星は、昨日は左側に4個見えました。
今夜の木星ガリレオ衛星は、左側に2個、右側に1個見えました。
もう1個は、木星の手前か裏側で重なって見えないのでしょう。
mokusei4garireo.jpgmokusei3garireo.jpg

今シーズン初の氷点下

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2010年11月 4日 23:52
  • 自然

今朝、車のフロントガラスに霜が降りていました。
フロントガラスの霜.jpg
学校の百葉箱の中にある記録温度計は、今朝の最低気温マイナス0.5℃でした。
ハナミズキの葉が赤く色づいています。
ハナミズキの紅葉.jpg

青空と雲の素晴らしさ

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2010年10月16日 22:22
  • 自然

今朝の雲は、写真を撮りたくなる驚きの空でした。
kireinakumo1.jpgkireinakumo2.jpg
雄大な雲
kireinakumo3.jpgkireinakumo4.jpgkireinakumo5.jpg

雨上がりの金星と上弦の月

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2010年9月16日 21:11
  • 自然

一日降り続いた雨も日暮れとともに止み、西の空が明るくなりました。
雲の切れ間に明るい一番星、金星(宵の明星)が見えています。
雨上がりの空に金星1.jpg雨上がりの空に金星2.jpg
そして、南の空には上弦の月がど~んとありました。
雨上がりの空に上弦の月.jpg
明日は晴れ、そして明後日の運動会も晴れ、という感じです。

太郎山の逆さ霧(我が家から)

雨が降ったり止んだりの天気でしたが、夕方になって晴れてきました。
西日の当たる太郎山の横から霧が乗り越えてきました。
「太郎山の逆さ霧」です。
太郎山の向こうから下りてくる霧.jpg太郎山の向こうから下りてくる霧2.jpg


ちょうど一ヶ月前にも、きれいに見えました。

千曲川の方から撮った写真が、7月12日のブログに載っています。

2010上小理研植物観察会

8時30分に菅平シュナイダー下駐車場集合でした。
植物観察会集合.jpg
7名が集まりました。
早速、シュナイダーゲレンデを上り始めます。
シュナイダーゲレンデを上り始める.jpg
午後は雷雨の心配があるため、お昼には頂上を出て、午後2時前には解散の予定でしたが、
花を見つけるたびに、説明を聞いたり、写真を撮ったりしているので、そのペースの遅いこと。
シュナイダーゲレンデへの上りで花を見る.jpg桔梗と松虫草がすぐ見える.jpg
「山で見ると、色が濃いね。」「色が鮮やかだね。」
と、言いながら、ゆっくりと登ります。
高校生が下りてきて、ホテル街に向かって「ヤッホー!」と叫んでいました。
シュナイダーから「ヤッホー」する女子高生.jpg
シュナイダー記念塔に到着。根子岳と四阿山が見えました。
シュナイダー記念塔から根子岳・四阿山を望む.jpg
ダボスの上はなだらかで、ラグビーをしている人たちがいました。
ダボスでラグビーをする人たち.jpg
コオニユリ・オオバギボウシ・カワラナデシコ
ダボスゲレンデのコオニユリ.jpgオオバギボウシ.jpgカワラナデシコ.jpg
ツリガネニンジン・ノハラアザミ
ツリガネニンジン.jpgノハラアザミ.jpg
ハクサンフウロ・マツムシソウ
ハクサンフウロ.jpgマツムシソウ.jpg
午前10時10分。1時間30分かかって料金所に到着しました。
料金所.jpg根子岳・四阿山の地図.jpg
ここからは、左にゴルフ場、右に牧場という中の一本道です。
根子岳が少し近くなりました。
牛と根子岳.jpg
天気はときどき日差しがある曇りときどき晴れという感じです。
違った植物や蝶が見え始めました。
グンバイヅルです。
グンバイヅル1.jpgグンバイヅルの実.jpg
ニガイチゴの実を食べてみました。すっぱいけど少し甘みがありました。
ニガイチゴ.jpg
ウスユキソウとヤマハハコ
ウスユキソウ.jpgヤマハハコ.jpg
ヤナギランとヨツバヒヨドリ(手前がヤナギラン)
ヤナギランとヨツバヒヨドリ.jpg
ヨモギとオオヨモギ(ヤマヨモギ)の違いは、大きさです。
右「ヨモギ」左「オオヨモギ」.jpg
クジャクチョウが道案内をするように少しずつ前に飛んで行きます。
ノハラアザミとクジャクチョウ.jpgハクサンフウロとクジャクチョウ.jpg石の上のクジャクチョウ.jpg
ヒョウモンチョウも飛んで来ました。↓この蝶は何?
石の上のヒョウモンチョウ.jpgこの蝶は何?.jpg
11時54分に避難小屋到着です。
避難小屋の中.jpg避難小屋の中の注意書き.jpg
冬に避難しても暖がとれるように、槇とまきストーブがありました。
避難小屋.jpg
シマヘビのぬけがらがありました。
12時になったので、上の標識(平成21年に立てられたもの)の所で昼食にしました。
ノアザミと標識.jpg
長野市方面がだんだんとよく見えるようになってきました。
峰の原スキー場と長野市方面.jpg
ここで、一人急用で下りましたので、6名で頂上を目指します。
また、違った植物を見ることができます。
イタドリ・イブキジャコウソウ
イタドリ.jpgイブキジャコウソウ.jpg
ガンコウラン・クロマメノキ
ガンコウラン.jpgクロマメノキ.jpg
クロマメノキは少しだけ青黒くなっていた実があったので、食べてみました。
けっこう美味しいです。
小根子岳分岐に着きました。
小根子岳への標識.jpg
入道雲が発達する様子がないので、寄っていくことにしました。
ヤナギランと小根子岳.jpg
午後2時8分、小根子岳頂上到着です。標高2127m。
小根子岳頂上.jpg小根子岳頂上に立つ5人.jpg
北側は笹原が続き、その下が米子の滝になるようです。
小根子岳北東方向.jpg
四阿山の頂上や群馬県側は雲でした。
小根子岳から見た根子岳.jpg
この頂上で年配の女性を一人残して、根子岳頂上を目指します。
午後2時33分に到着です。
根子岳頂上.jpg根子岳頂上の祠と四阿山.jpg
アサギマダラに会うことができました。
根子岳頂上にいたアサギマダラ.jpg
頂上から見た菅平方面
根子岳頂上から見た菅平方面.jpg
入道雲が少し成長し始めたのと、一人下で待っているので、急いで下りました。
ネジバナ.jpg
小根子岳分岐で待っていた仲間と合流して、下り道を急ぎます。
マツムシソウで羽根を休めているクジャクチョウです。
クジャクチョウ(マツムシソウ).jpg
奥ダボス到着が午後4時40分です。
奥ダボスからダボスへ下る5人.jpg
西に傾いた日を浴びて、キキョウやコオニユリがきれいでした。
キキョウ(夕日).jpgたくさん咲いているコオニユリ.jpg
ダボスからシュナイダー記念塔の横を通って、駐車場に着いたのが、
ちょうど午後5時でした。
シュナイダーゲレンデから駐車場へ.jpg
8時間を超える山の旅でしたが、心地よい風ときれいな花や蝶に心が癒される時間でした。

30℃以上の暑さが20日以上

7月17日から今日まで30℃を越える暑さが続いています。
1日だけ最高気温が30℃を下回ったのは、7月29日で27℃でした。
7.17~8.6の気温変化.jpg
ラッキーにも、その涼しい日に僕はゴルフに行っていました。
梅雨明けからこんなに暑い日が続くのも珍しいですね。
「梅雨明け10日。」と言って、10日くらいは良い天気が続くのですが、20日とは。

ゲリラ豪雨in上田2010年8月2日午後9時

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2010年8月 2日 23:37
  • 自然

午後8時頃に少し降り出した雨でしたが、たいしたこともなく、窓を開けて、涼しい風になるのを楽しみにしていましたが、9時頃には雷も鳴り、大粒の雨が降りました。
すぐに止んだので、妻が9時50分頃、上田駅まで行くのを「大丈夫だよ。」と、送り出したのですが、すぐに引き返して来ました。
「上田警察署手前で道路が冠水していて通れない。」と言うのです。
今まで、そんなことがなかったので、笑い話のようにうけとめていましたが、神科や真田方面では、かなりのゲリラ豪雨だったようです。

自然に親しむ会2010

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2010年8月 1日 23:58
  • 自然

上小理研の自然に親しむ会がありました。
今年は旧真田町傍陽での鉱物採集です。
旧真田町役場に50名を越える人たちが集まりました。
自然に親しむ会はじめの会.jpg
城下小学校からは30名の親子が参加しました。
9台の車に分乗して、大倉鉱山へ向かいます。
大倉鉱山跡で話を聞く.jpg
大倉鉱山は、昭和50年末頃に珪石鉱山として開発されましたが、埋蔵量が少なく、すぐに閉山となったようです。
今回は、大倉鉱山の選鉱場所であった所に捨てられている鉱石の中から、比較的良質の石英や水晶を拾うことが目的です。
石英(大倉鉱山).jpg透明度がやや少ない水晶.jpg
子どもたちは白く透明な感じの石英を見つけたり、石を割って空洞の中の水晶を見つけたりしていました。
水晶をさがす子どもたち.jpg石英を手にする.jpg

次に、信陽鉱山へ向かいました。
信陽鉱山下で話を聞く.jpg
信陽鉱山は、昭和12年に開発され、昭和60年頃まで蝋石を採掘していて、今は休山となっています。
信陽鉱山到着.jpg
露天掘りなので、山の南側が崖になっています。
信陽鉱山(露天掘り).jpg
蝋石はもちろん、褐鉄鉱や赤鉄鉱・黄鉄鉱もたくさん見つけられます。
褐鉄鉱(信陽鉱山).jpg赤鉄鉱(信陽鉱山).jpg
また、カオリナイトやダイアスポアという鉱物も出ます。
カオリナイト(信陽鉱山).jpgダイアスポア(信陽鉱山).jpg
ズニ石という四面体の結晶もごくまれに見つかるということで、子どもたちは、あちらこちらを探して回りましたが、見つけられませんでした。
ズニ石.jpg
それでも、いろいろな色や硬さ、模様の違う石を見つけては喜んでいました。
赤鉄鉱の出る場所.jpg信陽鉱山で鉱物さがし.jpg
暑い夏日の午前中でしたが、暑さを忘れて鉱物探しができました。
親子のふれあい、自然とのふれあいができた会となりました。

梅雨明けとともに真夏日が続く

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2010年7月19日 19:01
  • 自然 |

7月18日に梅雨明けしました。
真夏らしい天気で、午後は入道雲が発達します。
入道雲7.18の1.jpg入道雲7.18の2.jpg
一雨くると少し涼しくなり、窓から冷たい風が入ってきます。
今日も暑い一日でした。日中は35℃まで上がりました。
午後5時を過ぎても、まだ31℃あります。
妻を乗せてのショッピングは、エアコンが必要です。信号待ちでエンジンストップすると、エアコンも止まるので、「何とかならない。」と、妻。
しょうがないので、エコ運転解除ボタンを押すと、エンジンストップにもならず、エアコンもきいて、快適室内空間です。しかし、燃費は10kmを下回りました。
夕方は、影が長くなるので、日影で停車中はエンジンストップでも気にならない程度になります。
インサイトの燃費グラフです。
インサイト11900km31℃.jpg
この夏に通算燃費を20km台に乗せようと思っていたのですが、市内を走っているだけでは無理のようです。
現在の通算燃費19.8km。

上田市太郎山の逆さ霧写真

今日の午後5時45分頃、雨上がりの青空の下、太郎山に逆さ霧がかかっていたので、写真を撮りました。
太郎山の逆さ霧2010の2.jpg太郎山から虚空蔵山への逆さ霧.jpg太郎山の逆さ霧2010.jpg
太郎山の西側の稜線の向こう(坂城側)から上田側へ滝のように霧が下りてきていました。
霧の下るスピードに迫力があります。
上田の名物ですね。

我が家の2階の壁にコウモリが

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2010年6月26日 18:11
  • 自然

今朝起きてトイレに行ったときには気づきませんでしたが、一度下へ行ってから2階に上がってくるときに気づきました。トイレの上の壁にコウモリがいるのです。
コウモリがいた。.jpg
驚きました。妻を起こすと、妻がまたびっくり。
しかし、昨日の夜、何かいるような音がしていたとのこと。
僕も息子も夜遅く帰ってきたので、全然知りませんでした。酔っぱらっていたしね。
とにかく、コウモリ捕獲作戦。
メダカのタマゴを採取するときに使っている小さな網でつかまえました。
コウモリ捕獲.jpg
捕獲成功!
母がコウモリを逃がしてやると、コウモリが好きそうな溝の暗いところへ連れて行きました。
見上げるコウモリ.jpg
じっとしています。水の中に落ちてもいけないので、観察と撮影のために、画用紙の上に置きました。
1,2m飛びましたが、それ以上は逃げません。
コウモリ撮影1.jpgコウモリ撮影2.jpgコウモリ撮影3.jpg
指が5本あって、もこもこした感じがかわいいです。
上から撮ると、バットマンのマークのようです。
撮影が終わるのを待っていたように、画用紙から飛び立って行きました。
さようならコウモリさん。元気でね。一つ屋根の下で一夜をともにしたものね。

四日月と金星

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2010年6月16日 23:59
  • 自然

夕方からきれいに晴れて、空気が澄んでいるので、西の空に四日月と金星が輝いていました。

四日月と金星.jpg


仕事帰りには、金星はもう見えなくなっていて、月も山に沈む寸前でした。
家の玄関前で空を見上げると、息子が上田駅から歩いて帰るときに見た星の話と同じように星座が見えます。
北斗七星・はくちょう座・さそり座など、すっきりと見えました。
この時期にはめずらしくきれいな星空でした。

 

メダカの赤ちゃんとカマキリの赤ちゃん

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2010年6月12日 15:24
  • 自然

メダカの赤ちゃんが一斉にかえっていました。
小さいビーカーの中に20匹ほどがいます。
メダカの赤ちゃんがたくさん生まれる.jpg
無事大きく育ってほしいものです。
カマキリの赤ちゃんもかえっていました。
カマキリの赤ちゃん生まれる.jpgカマキリの赤ちゃん2匹.jpg
自然の中で生き抜いていかれるといいのですが。

氷点下2℃から10日で31℃

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2010年5月 9日 17:42
  • 自然

記録温度計を見てみると、4月下旬から5月上旬に気温の変化が激しいのがよく分かります。
激しい気温の変化20104月5月.jpg
4月25日の朝はマイナス2℃になり、記録的な寒さかと思えば、5月5日には31℃になって、記録的な暑さとなりました。
この時期の氷点下や30℃越えは、とてもめずらしいと思います。

我が家のメダカと卵

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2010年5月 5日 09:25
  • 自然

我が家の水槽の水面いっぱいに広がっていたアオミドロを取り除くと、メダカの様子がよく見えるようになりました。
我が家のメダカと卵3.jpg我が家のメダカと卵4.jpg
我が家のメダカと卵2.jpg我が家のメダカと卵1.jpg
今朝は、2匹がお腹に卵をつけて泳いでいたので、今年初めての卵採取を行いました。
(学校のメダカは、4月から5,60個の採取をおこなっています。)
9時を過ぎていたので、有精卵になっていると思うのですが、卵の状態経過を見守っていきます。

五連休後半は初夏の暑さ

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2010年5月 4日 11:27
  • 自然 |

昨日、午後3時過ぎに、息子を上田駅まで送っていくと、駅前の気温表示が30℃になっていました。
車の外気温表示が28℃です。

インサイト28℃少し前.jpgインサイト28℃.jpg

暖かいと、燃費もどんどん伸びてきます。
今日も昨日と同じか、それ以上の気温になることでしょう。
お昼の12時にインサイトの外気温が30℃を示しました。
インサイト30℃.jpg

 

太郎山の黄金沢にある白粘土から黄鉄鉱を取り出す

太郎山の黄金沢へ行きました。
その支流を少し上ると、白粘土があります。
それを谷川で洗うとキラキラした黄鉄鉱の結晶がたくさん見えてきます。
太郎山の白粘土.jpg太郎山の白粘土を椀がけ方で洗ったもの.jpg
3mmほどのつぶなら、たくさん見つかります。
立方体の欠けた形が多いです。
顕微鏡で見てみました。
黄鉄鉱の結晶1.jpg黄鉄鉱の結晶2.jpg黄鉄鉱の結晶3.jpg
結晶面が鏡のように光って、きれいです。
黄鉄鉱の結晶2つぶ.jpg黄鉄鉱の結晶2つぶ2.jpg
子どもたちにも経験させたいものです。

すぐに解けた雪

朝、10cmほどあった雪も、晴れて11℃まで上がった気温で、どんどん解けました。
朝の太郎山と夕方の太郎山です。
4.17雪の太郎山.jpg雪がとけた太郎山.jpg
自然の力は大きいです。

春の大雪の様子

外へ出て撮影しました。

10cm以上あるかも.jpg

車の上や木の上に雪があり、どんどん落ちていきます。

インサイトに積雪.jpgシラカシに雪.jpg

我が家の庭に咲いていた春の花々も雪の中です。

雪の中のムスカリ.jpg水仙もヒヤシンスも雪に埋もれて.jpg

41年ぶりの大雪だそうです。
予定していたスタッドレスタイヤの交換は延期にします。
君子蘭と雪景色.jpg

 

平成22年4月17日に約10cmの積雪

今までにこんな積雪はありませんでした。
4月も中旬で桜が満開から少し散り始めたかという頃です。
朝の音が違いました。道路を通る車の音が違うのです。
カーテンを開けて、窓の外を見ると、こんな景色でした。
4月17日とは思えない景色.jpg屋根に10cm近くの積雪.jpg
4.17雪の太郎山.jpg白い世界.jpg
驚きでした。
上田公園の桜の花にも雪が積もっていることでしょう。

4月中旬に積雪

BBクラブが終わって外に出ると夕方からの雪が積もっていました。
我がインサイトの上にも雪がありました。
4月中旬の雪.jpg
本当に寒暖の差がはげしく、変な天候が続いています。

ゼラニウム救出

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2010年4月 4日 17:50
  • 自然

今朝は冷えたので、昨日外に出してしまったゼラニウムが心配になりました。
5時半に車のフロントガラスの霜を削り落とし、学校へ出発です。
気温はマイナス1℃。ゼラニウムは氷点下になると凍ってダメになってしまいます。
到着すると、まだ大丈夫でした。すぐに屋内に入れて温めました。
「セーフ」という感じです。よかった。

3月の雪

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2010年3月10日 19:21
  • 自然

昨日から夕べにかけて降っていた雪も、今朝は雨になっていて、道路に雪はなく、車の上だけ少し雪がありました。
車の上の雪.jpg
夕べ3時に寝たという息子がベランダでタバコを吸いながら作った雪だるまも解けてきていました。
ベランダの雪.jpg
標高の微妙な違いで、積雪が多くなっていたようです。
青木から来ている職員は、「今朝、20cm雪があった。」と言っていました。

つくし・ふきのとう・カマキリのたまご

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2010年2月16日 21:46
  • 自然

最高気温3度、北風が冷たい一日でしたが、田んぼのあぜにしゃがむと、意外と春が見つけられます。
つくしの芽が顔を出していました。
つくしの芽.jpg
ふきのとうも見つけました。
ふきのとう1.jpg
カマキリのたまごは、まだまだ孵りませんが、寒い冬を耐えていました。
カマキリのたまご.jpg
日が長くなってきました。

雪と福寿草

雪のあとの青空です。
夕暮れ雪の太郎山.jpg
我が家の福寿草が雪の中から顔を出していました。
植物の暖かさで、福寿草やヒヤシンスの芽の周りの雪が解けていました。
雪の福寿草.jpg
春がだんだんと近くなってきています。

春の訪れ

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2010年1月30日 23:59
  • 自然

1月30日ですが、春の足音は確実に聞こえてきています。
我が家の庭にたくさんの芽が顔を出しました。
クロッカスの芽です。
クロッカスの芽.jpg
水仙の芽も出ていました。
水仙の芽1.jpg水仙の芽2.jpg
ヒヤシンスの芽です。
ヒヤシンスの芽1.jpgヒヤシンスの芽2.jpg
福寿草が咲いています。
福寿草1.jpg福寿草2.jpg
今日は、3月中旬くらいの陽気でした。
また、寒い日もあるでしょうが、春の訪れはだんだんとせまっています。

厳しい冷え込み

この冬一番の冷え込みでした。
上田市街地は-8.2℃で、菅平は-23.4℃でした。
インサイトの外気温はー7℃を示しています。
マイナス7℃.jpg
上田橋からすっきりと晴れた景色が望めました。
朝の上田橋.jpg

五日月と木星が並んでた

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2009年12月21日 23:39
  • 自然

西の空に月と木星が並んでいました。
明るくきれいでしたので、写真を撮ろうとしたのですが、換えたばかりの携帯のカメラで、使い方がよく分からず、こんな写真になってしまいました。
五日月と木星.jpg
ポールの右側にある明るい線が五日月で、その左側のやや細い光の線が木星です。
シャッタースピードが遅くなっていたのでしょう。
おもしろい写真になってしまいました。

今シーズン初の積雪

この冬最初の積雪となりました。3mmから5mmの積雪と言えばいいのでしょうか。うっすらと雪景色になりました。
雪景色1.jpg
子どもたちは、真っ白な校庭の周りで、白い息をはきながらマラソンをしていました。
雪景色2.jpg
すぐに解けてしまいました。

冬の星空がきれいです。

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2009年12月16日 23:47
  • 自然

息子が今夜は10時55分着の新幹線で帰ってきたので、迎えに行きました。
空を見上げると、冬の星座がきれいに見えました。
オリオンがもう南の空に上がっていました。
冬の大三角もよく見えます。牡牛座のアルデバランや昴もきれいに見えました。
オリオン座大星雲やアンドロメダの写真を撮ってみたくなりました。

凍り漬けのインサイト

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2009年12月 7日 23:13
  • 自然 |

今朝は、この冬一番の冷え込みでした。
車のウィンドウもボディも全て霜が凍り付いていました。
暖気運転をしても時間がかかりそうだったので、息子と二人で、カードを取り出し、フロントガラスを擦って霜取りをしました。
5分ほどで、視界を確保して出発することができました。
明日の朝も冷えそうなので、車を降りて、フロントガラスにシートをかけておきました。
オリオン座が輝いていました。

岩清水の柱状節理

上小理研地質グループで岩清水北側崖の柱状節理周辺を調べました。
岩清水地質調査地図.jpg
icon01.gifを利用させていただきました。
菅平旧有料道路から南に入り、崖に出ました。
高見澤横岩壁1.jpg
崖の下にあった白っぽい石をハンマーで割ってみると、高屋火山からの噴出物の特徴である角閃石がたくさん入った安山岩質であることが分かりました。
ゴトミキ火山噴出物1.jpg
小山進先生が80年ほど前に殿城村で採取した角閃石の大きな結晶と同じようなものが見つかるかどうか調べたいと思います。
900万年前ごろの溶岩の崖が続いています。
高見澤横岩壁3.jpg
柱状節理になっています。
高見澤横岩壁2.jpg高見澤岩壁4.jpg
硬い輝石安山岩でできています。
柱状節理.jpg
振り返ると殿城山が見えました。
高見澤岩壁と殿城山.jpg
柱状節理の岩壁が200mほど続いて、急に柱状節理から火山灰層に変わります。
火山灰火砕流層2.jpg
左側が溶岩、右側が火山灰層です。
左溶岩右火砕流.jpg
左が火山灰層、右が溶岩です。
左火山灰右溶岩.jpg
溶岩が陥没して、上部の火山灰層が入ってきたのかもしれません。
柱状節理の細かい隙間にシダが生えていました。
柱状節理2.jpg
崖の上に行ってみました。
上から見た火山灰層.jpg
左側が溶岩で、右側が火山灰層です。
上から見た火山灰層と左溶岩.jpg
先週行った笠ツブレ山が見えていました。
高見澤と笠ツブレ山.jpg
岩清水から道路を下って行くと、湧き水がありました。
左口の沢湧き水.jpg
この道路横にある火山灰層についても調べたいと思います。
お昼から雨になるというので、調査を終了しました。

虹の架け橋現る

今日の午前中に何回か虹が見えました。
太陽の位置が高いので、虹が低く見えます。
虹1.jpg
本当に橋のように見えました。
虹2.jpg虹3.jpg
子どもたちは大喜びで、しばらく全員で見つめていました。

枯れ葉が秋風に舞う

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2009年11月27日 23:27
  • 自然

温かい晩秋の一日でした。中庭の木から枯れ葉が風に飛ばされていました。
風に舞う枯れ葉.jpg
子どもたちは、先生といっしょに清掃の時間に落ち葉を集めます。
そこへ風が吹き、また、たくさんの枯れ葉が落ちてきました。

浅間山・三方が峰方面の景色

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2009年11月14日 21:53
  • 自然

信州国際音楽村へ妻を送った帰りに、浅間山方面の景色が雄大だったので写真を撮りました。
浅間山方面です。裾野の広がりのカーブが美しい。
浅間山方面.jpg
三方ケ峰方面です。
三方ケ峰方面.jpg
菅平方面です。
菅平方面.jpg
ローマン橋もきれいに見えていたのですが、・・・。

椿とサフランと紅葉

我が家の庭に椿が咲いていました。
椿.jpg
サフランもまだ咲いていました。
サフラン.jpg
太郎山に日が当たり、青空をバックに、色鮮やかでした。
紅葉.jpg
紅葉2.jpg紅葉3.jpg
こんな自然の営みを日常の間近に見られて、幸せを感じるひとときです。

文化の日 晴れの特異日の朝

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2009年11月 3日 11:39
  • 自然

今日は文化の日。今朝はこの秋初めての氷点下です。
太郎山の下の方は紅葉。上は白くなっていました。
今朝の太郎山.jpg今朝の太郎山2.jpg
7時に出かけようと思ったら、インサイトのフロントガラスが凍っていました。
凍ったフロントガラス2.jpg凍ったフロントガラス.jpg
削ろうとしても、なかなか取れないので、日が当たるまで出発を延期しました。
晴れの特異日「文化の日」の朝でした。

11月に夏日と思ったら

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2009年11月 2日 23:12
  • 自然

昨日の上田は、最高気温が26℃を越えて、夏日となりました。
暖かい風が吹いて、夜もふとんをかぶると汗が出る感じでしたが、今日は一転して冷たい北風が吹きました。
仕事帰りの車の車外温度は4℃。冬です。一日にして、夏から冬になったよう。
こんなこともあるんですね。

西小の紅葉と朝練

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2009年11月 1日 09:24
  • 自然

7時からの朝練に参加しました。
朝から気持ちよく晴れています。西小の校庭には銀杏の木が5,6本ありますが、黄色に色づいているものと、まだ緑色のままの木があります。
銀杏と朝練.jpg
柿の実やヒマラヤスギもきれいです。
柿と銀杏.jpgヒマラヤスギ.jpg
朝練は、あまり無理をせず、ゆったりとできました。

栗名月

今夜は栗名月でした。
栗名月.jpg
今週、5日間の「月の観察」最終日です。
最初の月曜日が雨で中止になった以外は四日間、月を見ることができました。
2つの天体望遠鏡で、月と木星を観察することができ、4年生と6年生の、よい学習となりました。また、保護者の皆様にも喜んでもらえました。ありがとうございました。

化石とカメノコテントウ

6年生の「大地のつくりと変化」の学習で、千曲川へ地層を見に行きました。
約800万年前の小川層にある植物化石です。
葉の化石.jpg
子どもたちは大喜びでした。
帰りの四箇牧神社でカメノコテントウを見つけました。
カメノコテントウ.jpg
暖かい秋の日の素敵な時間でした。

4年生と6年生の月観察会

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2009年10月27日 23:33
  • 理科 | 自然

今夜は、月と木星が接近した珍しい日です。
夕方5時には、もう木星が輝き、すぐ近くに上弦の月を過ぎた月がありました。
月と木星.jpg
4年生と6年生の子どもたちと親が学校に集まってきました。
月の観察会1.jpg月の観察会2.jpg
我が家の望遠鏡と学校の望遠鏡の2台で月と木星をそれぞれ捕らえました。
参加者は、月を見ては、「すごい。クレーターが見える。」
木星を見ては、「ああ、あるある。4つ、小さい星が並んでる。」と、歓声を上げながら見ていました。
今年は、ガリレオが望遠鏡で初めて木星の衛星を見てから、ちょうど400年です。
その記念すべき年に、ガリレオ衛星4個がきれいに見られました。
九日月.jpg
月は、うまくピントが合いませんでした。
また、挑戦します。

鷲場火山噴出物の鉱物分析

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2009年10月23日 23:23
  • 自然

上田火砕流の成分を見ました。
輝石・斜長石.jpg輝石・石英.jpg
緑色の輝石、透明な斜長石と石英がよく見えました。
斜長石・カクセンセキ.jpg
黒いのは角閃石、小さく黒いのは、磁鉄鉱だと思います。

夕焼けと四日月

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2009年10月22日 23:55
  • 自然

夕焼けがきれいでした。
子檀嶺岳方面の山々がシルエットになっていました。
夕焼け.jpg
四日月も見えていました。
四日月遠景.jpg四日月.jpg
4年生と6年生が月の学習をしています。

天高く星を観る秋

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2009年10月 9日 23:22
  • 自然

台風一過で、秋晴れの天気でした。
山がくっきりと近くに見えます。
白い二十日月もきれいに見えました。
しかし、仕事帰りの頃は寒いくらいで、車には夜露が降りていました。
外気温は10℃です。
家に着いて空を見上げると、カシオペアが上に見え、西の方に夏の大三角がありました。
木星も輝いています。いい季節になりました。

台風18号接近中

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2009年10月 7日 23:08
  • 自然

夜10時の上田駅前の様子です。
上田駅前.jpg
まだ風はなく、雨もそれほど強くありません。明日の朝、長野県に再接近となりそうです。
2日前は910hpaだった中心気圧が945hpaまで上がり、台風18号は弱まってきています。
また、スピードをだんだんと上げて、東寄りに進路を変えてきています。
ひょっとすると、上陸せずに東へ通り過ぎるかもしれません。
石川県・富山県などで、全県の小中学校が早々と休校にしています。
長野県はどうなるでしょうか。

西部ソフトボールリーグトーナメント開会式

西部ソフトボールリーグトーナメント開会式が西小学校校庭で行われました。
西部リーグトーナメント開会式.jpg選手宣誓.jpg
これから全11チームで今シーズン最後の勝利をねらって、熱き戦いが繰り広げられます。
空には十五夜が出ていました。
十五夜.jpg

グッピーの子が子を産む

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2009年9月30日 22:46
  • 自然

今年生まれて、尾びれにようやく色がつき始めたような子どものグッピーが子どもを産みました。
子グッピーの子ども.jpg
まだ3,4ヶ月しかたっていない子どもグッピーだと思います。
どんどん産まれるので、5年生の子どもたちにどんどんあげていました。
そんな子グッピーが子どもを産んでいました。
メダカは、昨日紹介したように、まだまだ子どもです。
グッピーは、よく食べるし、大きくなるのが早いです。
早熟なのでしょうか。