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テレビ番組のアーカイブ

ドラマ「仁」の最終回

毎週楽しみにしていた「仁」の最終回でした。
一番最初の病院の場面と重なりましたが、謎は残されています。
入口と出口があるということで、お茶の水と錦糸町は分かりましたが、薬がなぜ落ちていたのでしょうか。
最後にミキ(未来)さんの脳腫瘍の手術を買って出ましたが、さらに続くのでしょうか。
原作を読んでいないので、分かりませんが、興味があります。

昔は商品名の入った番組が多かった

藤田まことさんがお亡くなりになったニュースを帰りの車の中で知りました。
今日もクラッカーを見るたびに、「あたり前田のクラッカー。」と言ってしまう僕でしたが、
白黒テレビの懐かしい思い出です。てなもんや三度笠は毎週楽しみにしていました。
芝居の中でコマーシャルをしていましたね。
また、大村昆さんの「とんま天狗」は、歌の中に♪姓はオロナイン 名は軟膏♪と、商品名が入っていました。我が故郷の大塚製薬です。
また、ナショナルキッドもよく見ていましたが、あれもヒーローの名前がそのまま企業名です。コインをいっぱい集めたものでした。
昔は番組とスポンサーが直結だったのですかね。

ルパンが奪ったもの

金曜ロードショーで「ルパン三世 The Last Job」を観ました。
銭形警部が死んだと思ったら、ゾンビのように墓から出てきたり、ヨーヨーを使うスケ番デカのような人、天狗はローマ人だったとか、面白い要素はたくさんありましたが、結局、ルパンは何を盗んだのか。
「私のハートを盗んだ。」という話もありましたが、今回は、「僕の大切な2時間を盗んだ。」とでも言いましょうか。

斎藤さん

  『斎藤さん』というテレビドラマを見ています。
  教育や生き方そのものを問うドラマだなと思います。人が生きていく上で何を大事にしなければいけないか。見栄や外聞を気にすることで、大事な本質が見えなくなっていることが多いのです。勇気を出して言うことは難しいです。何かと自分本位の理由をつけて、面倒なことから逃れていることもあります。そんな自分の姿を振り返らせてくれる番組だと思います。
  「そんなこと言ったって。」と言う人もいるとは思いますが、正しいと思う自分に正直になること、がんばって自分らしく生きたなと思えること、悔いなく胸をはって歩めること、そんなことを大事にしていきたいと思います。

結婚の条件

  プロポーズ大作戦の最終回がありました。
  過去をやり直そうという考えから、今を変えて未来を切り開こうという考えに変わった主人公は、披露宴のスピーチで自分の思いを素直に語る。それを聞いた花嫁は、自分も素直になれなかったことを悔やみ、やり直したいと考える。
  しかし、しょせん過去は過去。今から未来を切り開こうと決意する。
  結婚の条件は、迷いのないこと?後悔しないと決意すること?

プロポーズ大作戦

  フジテレビの月9『プロポーズ大作戦』を観ました。
  いよいよ大詰めです。延長戦のさよなら満塁ホームランは出るのか。健が礼を小学校へ連れて行ったようですが、どんな態度と言葉で礼に気持ちを伝えるのでしょうか。楽しみです。

親孝行

  『東京タワー』を見ました。
  「親孝行はいくらしても、きっと後悔する。まだ、あれもしてあげたかった。これもしてあげたかった。と。」
  このセリフが気になりました。徳島に住む両親にできること。今を生きる時間に流されている毎日を理由に、何もしないでいる自分。夏休みに帰ったから、年賀状書いたから、誕生日プレゼントを贈ったから、と言い訳しつつ、もっとできることがあることを考えないでいる自分。
  ふと考えてみよう。

無償の愛

  『東京タワー』を見ました。フジテレビ月曜日9時のドラマです。
  第3回でしたが、毎回泣いてしまいます。それは、母親の息子への愛があまりに大きいからです。見返りを求めない、息子への愛にあふれているからです。
  僕が徳島を離れて、母に悲しい思いをさせていると思うとなおさらです。僕も浪人のときや留年のときに今日のドラマの主人公のような思いをしたものです。息子を信じて、ひたすら愛し続けてくれる母の存在は大きく、息子を人の道に導いているように思います。

Dr.コトー

 Dr.コトー最終回前の放送がありました。
  いよいよ彩佳さんの手術が始まることになります。伏線としてのゆかりさんのガンが家に帰って家族と過ごすことによって快方に向かっていることが、最終回にどう生きてくるのか。
  生きるということ。今を満足して生きること。誰かのためになっている喜び。いろいろと考えさせられる番組です。

のだめカンタービレⅣ

  のだめカンタービレがありました。
  R.S.オケの演奏が素晴らしかったです。みんなで作り上げるというのがいいですね。音楽の素晴らしさをコミックやドラマで身近に感じられて、クラシック音楽ファンが増えてくるといいと思います。
  娘も海外へ留学してくれるといいのですが。
  

今を生きる喜び

  明日はもう師走です。
  年賀状も作って、忘年会にもいっぱい出て、楽しめる12月にしたいと思っています。終わりよければ全てよし。2006年の最後を気持ちよく締めて、新しい2007年を迎えたいものです。
  Dr.コトーのゆかりさんのように、生きることを喜びながら過ごせたらと思います。

のだめカンタービレ3

  のだめカンタービレが放送されました。
  5回目です。妻と二人で見ました。娘は見ないそうです。ピアノの練習が大変なので、そんなものは見てられないようです。親は二人で笑って見ているのですが、子どもは立派なものです。
  今回は、というか今回も音大での賑やかな生活が描かれているのですが、そこは音楽番組。♪ラプソディー・イン・ブルー♪やラフマニノフのピアノ協奏曲が感動的におもしろく散りばめられています。「一粒で二度おいしい。」という感じです。

雨のち晴れ

 夕方から雨になりました。
  今日のお昼に娘が東京に帰ってしまって、落ち込んでいる僕の心のようです。
  でも、月9の『のだめカンタービレ』を見て、Sオケの素晴らしさを感じて、今、また明日からのやる気をみなぎらせているところです。
  個性を尊重しつつ、みんなで作り上げていくことって、いいですね。

のだめカンタービレ2

  フジテレビの月9『のだめカンタービレ』を妻と二人で見ました。
  娘がコミックを買ってきていたので、1年と2ヶ月ほど前からおもしろく読ませてもらっていました。娘の音大生活とも少し重なって、話題がふくらむのです。
  今夜の第1回目の放送は、音大での様子や登場人物が少しわかる程度でしたが、ところどころにCGを使ってアニメっぽくして、楽しませてもらいました。
  第2回以降が楽しみです。

ドラマの切り替え

  NHKの連ドラ『純情きらり』が最終回でした。
  土曜日しか見られませんでしたが、だいたいの筋や登場人物が分かるので、今朝の放送では泣けました。自分が満足できる生き方をしたいものだと思います。
  10月からスタートするたくさんのドラマがありますが、一番楽しみなのは、『のだめカンタービレ』です。娘の影響でコミック本を読んでいたので、話の筋は知っています。きっと楽しいドラマだと期待しています。

のだめカンタービレ

  『のだめカンタービレ』という漫画、今はコミックというのでしょうか。
  13巻を妻が買ってきました。千秋のしおりが入っていたと喜んでいました。娘が東京で買って読んだという情報が入り、早速買ってきたようです。僕も読み終わりました。学生時代の楽しさと音楽への飽くなき追究のあるストーリーです。展開もテンポよく進み、主人公の野田恵の才能もこれからどうなるのか期待できます。この夏からの愛読書になっています。

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