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生き物のくらし~秋~

  • Posted by: 村ちゃん
  • 2009年10月13日 23:30
  • 理科

秋になると、夏の頃いたツバメ・オタマジャクシ・トノサマガエル・オニヤンマ・ミズカマキリなどが見られなくなります。
子どもたちが見つけた動物は、ちょうど交尾中のカマキリ・イナゴ・ショウリョウバッタ・アキアカネです。
イナゴ.jpgショウリョウバッタ.jpg
大きい方がメスです。オスは交尾すれば、後は用がないので、カマキリのように食べられてしまうものもあります。子孫を残すためにオスはメスに喜んで食べられているのでしょうか。人間もオスの方が5年も早く死にます。種の保存のためか、メスは強いです。
コオロギやジョロウグモも見つけていました。
コオロギ(メス).jpgジョロウグモ.jpg
昆虫の数は減っていますが、秋の晴れた日には、まだまだ多くの昆虫が見られます。

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