非日常的な出来事

  7月20日、例年なら、もう梅雨明けになっている頃ですが、天気予報では来週も雨マークです。
  そんな長野県に住む僕を心配してか、徳島の母から電話があったようです。妻が大丈夫だから心配しなくていいと話したそうです。
  徳島で過ごした小学校時代は、けっこう洪水の思い出があります。腰くらいまで水につかって道路を歩いたこと・道路と側溝の区別がつかずに落ちたこと・玄関にスリッパや金魚などが流れてきたこと・・・など、楽しい思い出がいっぱいです。台風が来るなんて言えばワクワクしていました。子どもはみんなそうじゃなかったかなあ。
  大人になると、被害にあった人のことを考えたり、いろいろな影響を考えたりして、素直に喜べなくなりますが、内心は非日常的な出来事を少しは喜んでいるのではないでしょうか。