妻に届けてもらったランニングシューズを持って、駐車場にもどり、支度をしました。
開会式の放送が聞こえてきたので、会場へ行きました。
ステージでは、今回出場者の中で一番高齢な人と一番遠くから参加してくれた人に記念品のジャムを渡していました。
スタート地点に人が並び始めました。


F(ゼッケン4600~5210)のスタート地点に到着しました。
だいぶ上ったので、離山や浅間山がよく見えます。
一番後ろには、コーンなどを回収していくのであろうトラックが待機していました。
最後尾は、何かのんびりしたムードが漂っています。
スタートの号砲が鳴っても、まだ準備運動をしています。
ファミリーの部に出場する城下小学校4年生のY君が声をかけてくれました。
もうすぐスタート地点です。
旧軽で裏通りに入り、六本辻へ向かいます。

軽井沢東部小学校裏にある給水所です。
お水をもらおうと思ったら、「コップが終わった。」と言っていました。
サポーターの人も大変です。

ゴルフ場の横を通るときに、キャディさんからの声援がありました。

ツツジが咲き始めていて、きれいな道です。
浅間山も見えました。
信毎の旗を振って応援してくれる人がたくさんいます。
子どもたちとハイタッチをしました。
すれちがう人がまばらになってきました。
僕は最後尾に近いということかな。

新幹線沿いの道がゆるやかな上りで、スピードが落ちます。
また、南ケ丘に入ったところで自分を写してみました。
だんだん足が進まなくなり、ぬかれていきます。
ひざ上内側の筋肉が左右ともカチカチになって、痛くなってきたので、歩きました。
痛みがなくなったので、また走り出すと、しばらくしてまた痛くなります。
じゃり道の上りの道を半分歩きました。
晴山ゴルフ場の横から跨線橋にかけては、歩いては少し走るペースです。


八重桜が咲いていました。
最後の関門手前でS先生から声をかけられ、閉鎖時刻2分前に通過。
安心して歩く人が多くいる中、三度笠のおじいちゃんが走って抜いていきます。
ついに限界か、両足のひざ上筋肉がすぐに痛み出します。
路肩に寄って座り、筋肉を伸ばしたりたたいたりしてみました。
妻が新幹線で急いで持ってきてくれたランニングシューズ。
「何とか完走したい。」という気持ちで立ち上がり、ひざを曲げない変な走法で走ります。
小さな子どもたちとハイタッチをして元気をもらい、軽井沢駅前に出ました。

新幹線の下をくぐって、最後の直線です。
「がんばって!」の声援が多くなります。
21km地点。ここからゴールまでは、何とか走ってゴールイン。
完走のタオルをもらって、ドリンクをもらって、完走の喜びが湧いてきました。
続々とゴールして、声援が大きくなっています。
完走記念タオルを持って、待ちかまえてくれている人たちです。
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