信州大学農学部野辺山ステーションにて理科研修がありました。

ここに泊まって、スピカ食・土星・人工衛星・ペルセウス座流星群などを観測する研修です。

日程です。

ステラナビゲーターで見ると、スピカが月に隠されるのが、午後6時44分頃。
月から出てくるのが午後7時22分頃でした。
玄関前に天体望遠鏡を準備しました。

日が沈む頃から西の空に雲が出てきました。

雲の切れ間から月が見えました。

スピカは確認できませんでしたが、月の裏側から出てきたときは、雲間が少し大きくなり、撮影に成功しました。
月の右側にあるのがスピカです。
土星の輪も見られましたし、真上の空を通り過ぎる人工衛星や流星をたくさん見つけることができました。
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