松代小学校で4年生理科「人の体のつくりと運動」の公開授業がありました。
80分の授業で、松代中学校から歩いて移動したら、もう授業が始まっていました。
自分の骨はどんな形で何個あって、どのようにつながっているのかを考えてきた子どもたちです。
グループごとに机の上に骨の標本を並べ始めました。
たくさんの先生が見ている中で、ああでもない、こうでもないと、骨を並べていきます。
自分の骨をさわってみたり、長さを比べたりしている人もいます。
おおまかな骨を並べてみたところで、子どもたちは行き詰まっていました。
そこで、先生が服を着せてあった骨格標本の服をとって、子どもたちに見せました。
それで、子どもたちは、骨格標本を見ながら、自分たちで並べた骨を正しく並べ変えていきました。
分かったことや気づいたことを記入して発表しました。
最後に感想を書いています。
肩や股関節の丸くなった骨や、ひじとひざの下は2本の骨でできていることなどに驚いたようです。
これだけの標本(13体)を集めるのも大変ですが、子どもたちにとっては、楽しく、よく分かる学習となります。
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