4年生理科「人の骨格標本作製」

松代小学校で4年生理科「人の体のつくりと運動」の公開授業がありました。
80分の授業で、松代中学校から歩いて移動したら、もう授業が始まっていました。
4年生「人の体のつくりと運動」1.jpg4年生「人の体のつくりと運動」2.jpg
自分の骨はどんな形で何個あって、どのようにつながっているのかを考えてきた子どもたちです。
骨の学習経過.jpg
グループごとに机の上に骨の標本を並べ始めました。
骨の組み立て1.jpg骨の組み立て2.jpg

たくさんの先生が見ている中で、ああでもない、こうでもないと、骨を並べていきます。
自分の骨をさわってみたり、長さを比べたりしている人もいます。
骨の組み立て3多くの教師.jpg骨の組み立て4自分の腕と比べる.jpg
おおまかな骨を並べてみたところで、子どもたちは行き詰まっていました。
行き詰まる子どもたち.jpg
そこで、先生が服を着せてあった骨格標本の服をとって、子どもたちに見せました。
正解の骨標本の服をぬがせる.jpg
それで、子どもたちは、骨格標本を見ながら、自分たちで並べた骨を正しく並べ変えていきました。
骨格標本を参考にする子どもたち.jpg正しく骨を並べる子どもたち1.jpg正しく骨を並べる子どもたち.jpg
分かったことや気づいたことを記入して発表しました。
学習カードの記入.jpgわかったことの発表.jpg
最後に感想を書いています。
感想記入2.jpg
肩や股関節の丸くなった骨や、ひじとひざの下は2本の骨でできていることなどに驚いたようです。
これだけの標本(13体)を集めるのも大変ですが、子どもたちにとっては、楽しく、よく分かる学習となります。