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人権のアーカイブ
長野県解放子ども会交流大会
- 2010年10月31日 17:36
- 人権
長野県解放子ども会交流大会(第35回長野県部落解放子ども会大会)が田中小学校でありました。![]()
参加者が毎年減ってきています。
差別がなくなって減ってきているのならいいのですが。
午後からの参加で、まず、子どもたちと遊びました。![]()
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フリスビーをしてから、おにごっこをしました。![]()
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中学生以上と大人は、体育館で講演を聴いています。
体育館には、各解放子ども会の活動の様子が掲示されていました。![]()
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次は、青年部の人たちと一緒に運動会です。![]()
最初に玉入れをしました。![]()
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2回戦は網の位置を高くしました。![]()
次の競技は、大玉ころがしリレーです。![]()
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白が勝って、対戦成績を1対1としました。
次は、竹引きです。![]()
赤が勝って、いよいよ最終種目の大縄跳びです。![]()
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こんどは白が勝って、総合成績で引き分けとなりました。
子どもたちは、楽しく体を動かして、知らなかった人とも仲良くなれて、うれしそうです。![]()
午後3時半に閉会となりました。
子どもたちの笑顔を見ていると、差別をしてしまう大人の責任を痛感してしまいます。
人権同和教育有志の会
- 2010年6月19日 23:02
- 人権
東御市へ飲みに行ってきました。
年に4回ほど行われている会です。
僕は6年間祢津小学校にいましたので、いろいろとかかわりがありました。
また、同推時代に知り合った人たちもたくさんいます。
今の学校人権同和教育の現状を報告し合い、これからのことを考えました。
普天間問題と上田クリーンセンター候補地の問題と重ね合わせたり、男女差別として、顔に傷を負ったときの補償額の違いや新聞に女性の年齢を載せないなどの事実を問題にしたりして、話が盛り上がりました。
日本対オランダの試合も始まり、9時にはお開きとなりました。
3時間の人権と向き合う時間は貴重でした。
ケガレ意識と人権問題
- 2010年6月17日 21:54
- 人権
この頃の告別式には、「清めの塩」がついていなくて、いいことだなあと思います。
お亡くなりになった人やその場所がケガレているので、清めるという意識から出たものでした。
科学知識のない昔のことですから、理解できない自然現象は全て驚きであったことでしょう。
「日食になれば、何かよくないことが起こる。」
「古墳を守るために生け贄を捧げる。」
「病気になると祈祷をしてもらう。」
など、現在では信じられないことを昔はしていました。
しかし、今も残っている愚かな風習やきまりがあります。
「女人禁制の山」、「女性は土俵に上がれない」などです。
女性差別と分かっていても止めようとしないのは、なぜなのでしょうか。
「それは昔からの伝統だから。」
その言葉で差別を許してしまっていいのでしょうか。
徳島県の小学生すもう大会で優勝した女の子は、国技館で行われる全国大会に出場できず、準優勝の男の子が出場しました。
人を悲しませるような伝統は直していくべきだと思います。
プール開きが行われるシーズンになりましたが、全校の子どもたちの前で塩やお酒をプールに入れて、お清めをすることがなくなって安心しました。
しかし、最近になって、清めでなく安全祈願だと言って復活してきているところもあります。
水泳シーズンの無事故を祈る気持ちは大事ですが、「清める」とは、また別の話です。
理科の教師として、子どもたちには、「科学的に物事を見て、科学的に考え判断してほしい。」と思っています。
目に見えないケガレを信じてしまったり、自分の目で見て感じて確かめないで人を嫌ったりしてほしくないのです。
日本人は非科学的な言い伝えや伝統が好きな民族だとは思いますが、その意識が差別につながらないように、みんなで気をつけていきたいものだと思います。
髪型の変化に気づく
- 2009年3月16日 22:53
- 人権
昨日、散髪に行って、髪を短くしたのですが、今日、気づいてくれたのは、一年生の女の子と女性職員1名だけでした。
やはり、気づいてくれるということは、関心を持ってくれているということで、うれしくなります。特に、2校勤務で存在感がないように感じられている僕にとっては、うれしいものです。
気づいたら、どんどん声をかけていきたいと思いました。
子どもの頃の相手を痛めつけるひどい言葉
お風呂に入っていて、小学生の頃のことを思い出しました。
けんかして、相手を痛めつける言葉です。捨て台詞のようにして言って、逃げていくのですが、言われたら、とても悔しかった覚えがあるし、自分でも言っていたように思います。
歌のように音程とリズムがあって、
♪あ~ほ~バ~カ~ちんどんや おまえのかあちゃんで~べ~そ♪
と言うのです。
今思えば、なんてひどい差別をしていたのでしょう。ちんどん屋さんに対しての職業差別です。
でもその頃は、気にしていませんでした。それより、自分の母親のことを馬鹿にされて怒ったり、悔しがったりしたのです。
今の子どもたちが、けんかして、相手を痛めつけようとして言う言葉は、「死ね。」「殺す。」などどいう物騒な言葉です。直情的で短絡的な感じがします。昔のようにリズムをつけて長めに言っていれば、腹立たしい気持ちも少し収まるかもしれません。
東御市人権同和教育懇親会
- 2009年1月24日 23:03
- 人権
常磐町自治会 春の人権懇談会
差別がなくなる日
- 2007年9月28日 22:56
- 人権
解放子ども会県大会の反省慰労会がありました。
子ども会会員が少なくなり、県大会への参加が少なくなる中、同和教育の衰退が懸念されるわけですが、学校での同和教育をしっかりと続けていけば、100年後には部落差別がなくなると信じています。
時代の流れの中で人間が作った差別なんだから、同じ人間同士の差別なんだから、なくならないはずがないのです。その不当性を認識する教育が続いていけば、必ず部落差別はなくなると信じています。人間が人間を大事にしようとする限り、必ず差別はなくなります。
その日がくることを願って、反省慰労会を閉じました。人間の温かみを信じて。
第33回長野県部落解放子ども会大会
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